【2019年8月】イギリスビザTier4(General Student)を取ってきた!徹底解説Part 1

はじめに

みなさんこんにちは!Gold Eigoのモンテです。

この度、ロンドンに1年間留学することになりましたので、ビザ(Tier4 General Student)を取ってきました!もう本当に地獄すぎてパスポートにビザのステッカーが貼られていたのを見たときは泣きそうになりました笑笑

この記事で必要だった書類や手順などをシェアしていきたいと思います。

Tier4の必要書類

cytis / Pixabay

まず私が取ったTier4(General Student)ですが、最も一般的な学生ビザです。12ヶ月以上の滞在を目的としている学生のためのビザになります。(*この記事ではTier4(General Student)について書きますので、他の種類のビザの場合、揃えなければいけない書類が違ってきます。ご注意ください。)

ビザ申請ができるのはイギリスへ出発する3ヶ月前からとなりますので、それまでに必要な書類を揃えておきましょう。

用意する書類

  1. 自分のパスポート
  2. CAS Number (留学先から送られてきたもの)
  3. ビザ申請書 →このあと解説します
  4. 英語力証明書
  5. 資金証明書
  6. 親からのサポートレター (親の口座を財力証明として使う場合)
  7. 戸籍謄本 (親の口座を財力証明として使う場合)
  8. 全ての日本語で書かれた書類の翻訳証明 (翻訳会社に頼みます)

しかし!!!これらの必要書類、半分くらいほとんど必要ありません。これらは全て私が実際に用意したものですが、最終的に使ったのは1~3だけです笑(2019年8月現在)

え?どゆこと?と思うかもしれませんがこれは後ほど解説いたします。

注意:イギリスのビザの規定はコロコロ変わります。必ずGOV.UK(https://www.gov.uk/apply-to-come-to-the-uk)で最新情報を確認してください。

ビザ申請の手順:①UK Visas & Immigration

書類が揃ったら、いよいよ申請です。

1. UK Visas & Immigrationのサイトに行き、アカウントを作成後、自分の情報をひたすら打ち込んでいきます。

https://www.visa4uk.fco.gov.uk/home/welcome

こちらでアカウントを作り何個か情報を打ち込んでいると、以下のようなメッセージが出てきます。

“We are currently updating our online visa application service. You may be able to apply using our new service for visit visa applications.”

Tier4の場合は必ずnew serviceを使いましょう。→ https://visas-immigration.service.gov.uk/product/uk-visit-visa

  1. Start
  2. Application
  3. Documents
  4. Declaration
  5. Pay
  6. Further actions

の順で情報を打ち込んでいきます。間違えのないように何度も確かめてください。

ちなみにこれ、めちゃくちゃ時間かかります。私の作業効率が遅いせいもあるでしょうが5時間くらいかかりました笑

最後にMandatory actionsとしてDownload your supporting documents checklistと出てきます。これは必ずダウンロードしてコピーしておきましょう。そこに最終的にビザセンターで提出必須の書類が書かれています。そしてこのchecklistも提出します。サインするところがあるのでパスポートに書いてあるものと同じサインをします。

私はchecklistにパスポートだけしか書かれていませんでした。これが先ほど言った提出書類がほとんど必要なかったと知る瞬間です。笑

まず資金証明ですが日本はlow risk nationalsに入っているため提出は義務付けられていません。よって親からのサポートレターも戸籍謄本も実際には必要ありませんでした。(翻訳するの結構お金かかったのになぁ…笑)

英語証明ですが、私の場合アメリカの大学に通っていて在学中に留学するため、英語証明が必要ではありませんでした。なので多くの人は英語力が必要になるかもしれないので、お気をつけください。

あと、Tuberculosis testですが、日本人の場合何もしなくて大丈夫です。

なぜ実際には提出させない書類を用意させられるのかというと、ビザは日本人だけではなく世界中の人が申請するからです。中には発展途上国でより厳重な審査が必要な国もあるわけです。その人たちも含めて説明をしているので、世界的に信用のある日本人にとってはどうしても余分な書類が多くなってしまうのだと思います。

ビザ申請の手順:②VFS Global

先ほどのUK Visas & Immigrationの最後の方にやたらとour commercial partnerと出てきます。私も最初なんのことを言っているのか分からなかったのですが、VFS Globalという民間機関のことでUK Visas & Immigrationと繋がっており、ビザセンターへ行く日時な度はこちらで決めます。→ https://www.vfsglobal.co.uk/jp/ja/how-to-apply

やっとUK Visas & Immigration終わったのに、おいおいまだあるのかよって思ってしまいそうですが、あともう一踏ん張りです!

VFSはたくさんのサービスをオファーしてきます。私が実際に使ったのは宅配サービスです。これはビザのステッカーが貼られてパスポートを自宅まで郵送してくれるサービス(1580円)でわざわざもう一度ビザセンターに行く手間を省けます。

他に、出発まで時間がない!という方にはビザ申請を優先して処理してくれる優先ビザサービスがあるのでそちらを利用するのもいいかもしれません。ただ29091円と結構高いです笑

他にも様々なサービスで金を巻き上げようとしてきますが、しっかりと余裕を持って準備をしていれば基本的にどのサービスも使う必要はあまりないです。

提出書類のアップロードについてですが、私はDocument Checklistにあるパスポートだけをアップロードしました。他にも資金証明などアップロードする項目はありますが、めんどくさかったのでやりませんでした。

ちなみにアップロードしておかずに万が一、ビザセンターでそれらの提出を求められた場合、そこで自分が持っているハードコピーをスキャンすることになるのですが、これもお金取られます。なので不安な方はアップロードしておくといいかもしれません。

最後に日付と時間を指定したら完了です!!

ビザセンターに行った時のことはPart2でご紹介します!!

Part2 → 【超最新版/2019年8月】イギリスビザTier4(General Student)を取ってきた!徹底解説Part 2

 

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