“I stand corrected” の意味を解説【上級英会話表現】

 

I stand corrected の意味

 

I stand corrected → 私が間違っていました、誤りを認めます

 

自分の言動に対して、誤りを認めて正す時に使えます。

別の言い方として、I admit that I was wrong. がありますね。

 

A: This is a pear dad! Not an apple!
(これは梨だよ! お父さんリンゴじゃないよ。)

B: Okay okay. I stand corrected.
(分かった分かった、お父さんが間違ってたよ。)

 

I stand corrected. The year World War 2 ended was 1945, not 1955.

(私が間違っていました。第二次世界大戦が終結した年は1955ではなく1945年でした。)

 

 

海外ドラマに出てきたstand corrected

 

出典:SUITS

 

 

アメリカの弁護士ドラマ、SUITSのシーズン1エピソード3からご紹介します。

シチュエーション解説

ニューヨークの敏腕弁護士のハーヴィーと部下のマイクは、衛生電話を開発したワイアットという顧客を持っていました。

そのワイアットは他企業と連携し売り出そうそうとしており、ハーヴィーたちはその商談を助けていました。

彼はとても緊張しがちで、商談前にマイクがエアホッケーで一緒に遊びリラックスさせていたぐらいです。

マイクは会議に臨む気満々でしたが、ハーヴィーにお前にはまだ早いと言われてしまい、会議室に入れてもらえませんでした。

以下の台詞はその一部始終です。

 

 

出典:SUITS USA

 

 

 

 

ハーヴィー:Whoa, whoa. Where do you think you’re going?
(おいおい。どこにいくつもりだ?)

マイク:Into the room. With the people.
(会議室に。。。商談相手と。。)

ハーヴィー:Wrong. That’s the adult table, and you haven’t earned the privilege yet.
(あれは大人の席だからまだお前には早い。)

マイク:But I I played air hockey with him.
(でもホッケーで遊んであげたじゃん。)

ハーヴィー:You need to go back to the office and file the patent for the phone.
(オフィスに戻って電話の特許申請をしといてくれ。)

マイク:A patent? I don’t know how to file a patent.
(特許?やり方知らないよ。)

ハーヴィー:Figure it out.
(自分で考えればいい。)

マイク:Can’t we do that after.
(後でもいい?)

ハーヴィー:No. And you keep talking, I’m going to start billing you. And my time runs $1,000 an hour.
(だめだ。あとこのまま話し続ければ相談料を請求する。俺の時間は1時間1000ドルだ。)

マイク:“But isn’t this our time, Mr. Hand?” *
(でもこれは私たちの時間じゃないの?ハンド先生。)

ハーヴィー:I stand correctedYour Fast Times at Ridgemont High* quote, that proves you belong at the adult table.
(俺が間違ってた。Fast Times at Ridgemont Highの台詞を引用したな。てことはお前は真の大人だ。)

(ハーヴィーが会議室のドアを閉める)

マイク:Right. That’s a great movie, and it spoke to a generation.
(後世に受け継がれる名作だよ!)

出典: SUITS Season 1 Episode 3

 

* Fast Times at Ridgemont High(初体験リッジモントハイ)という高校生の青春を描いたアメリカで有名な映画があります。

出典:Fast Times at Ridgemont High

 

主人公である高校生のジェフが歴史の授業中にピザを頼み、それに授業を担当していたハンド先生が「お前は私の時間を邪魔している!」怒ります。

先生に対しジェフが言い放ったセリフがマイクが引用した「But isn’t this our time, Mr. Hand(でもこれは私たちの時間じゃないの?)」です。

そのシーンの動画がありましたので興味のある方はご覧ください。

映画や海外ドラマを使った英語学習法の記事をまだ読んでいない方は、まずは目を通すことをお勧めします。

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