shove it up your ass!!って?【汚いスラング】

 

shove it up one’s ass の意味

 

shove it up one’s ass →(相手の申し出を強く拒絶して)そんなものはクソ食らえ!、絶対に嫌だ!

 

shoveは「押し付ける」や「押し込む」という意味があります。なので直訳すると「それをお前のケツにでも突っ込んでおけ!」になります。

 

そこから依頼などを強く怒りを込めて断る時に言うと、「そんなのは嫌だね!」という意味になります。

 

お察しの通り汚い表現になるので、カジュアルな状況で使いましょう。ちなみにshove it up one’s assはアメリカのスラングになります。

 

If he asks me to lend him money, I’ll tell him to shove it up his ass!

もし彼がお金を貸してと頼んできたら、絶対やだね!って言うよ。

 

A: Your job starts from next week. For the first three months, you’ll get paid the minimum wage.
(仕事は来週からスタートしてもらいます。最初の3ヶ月は最低賃金が支払われます。)

B: What!? I didn’t know that. Shove it up your ass! I quit.
(え?聞いてねよ!それは嫌だね、辞めます。)

 

 

 

ドラマに出てきたshove it up one’s ass

 

出典:SUITS

 

シチュエーション解説

ニューヨークの敏腕弁護士のハーヴィーは特許に関する案件に携わっており、

顧客のワイアットというIT社長が作った衛生電話の特許に関する裁判を受け持っていました。

相手側がハーヴィー側に対して高額な和解案を提示してきました。そこでハーヴィーワイアットがどうするのか話し合っているシーンです。

 

 

 

 

 

 

 

ワイアット:$20 million?
(2000万ドル?)

ハーヴィー:They claim it’s their final offer.
(それが彼らの最終的な要求だ。)

ワイアット:That’s what it cost to make the prototype. Not to mention my entire savings and two years of my life.
(プロトタイプを作るコストと同じじゃないか。言うまでもなく、それは俺の全財産でこの2年間頑張ってきたのに。
)

(中略)

ワイアット:It’s not fair.
(フェアじゃないだろ。)

ハーヴィー:Well, fair or not, it’s their final offer.
(いずれにせよ、それが彼らの要求だ。)

ワイアット:You think I should take it?
(要求を飲んだ方がいいと思う?)

ハーヴィー:I think you should tell them to shove it up their ass.
(俺は彼らにこう伝えるべきだと思う。そんなのクソ食らえ、と。
)

出典:SUITS Season 1 Episode 3

 

ハーヴィーのような優秀な弁護士が、ここぞという時に使うスラングはとてもかっこいいですよね。

 

同じシーンから別の表現も解説しています。

 

英語の上達にはとにかくアウトプットが重要

 

今回解説した shove it up one’s ass、あなたならどんな例文を作りますか?オリジナルの例文を作ってみましょう。そしてそれを日常会話で使いこなせれば、もう自分のものですね。

英語を話す環境は自分で作ることが何よりも重要です。

Put yourself in an English speaking environment.
(英語を話す環境に身を置く)

中学・高校生であれば、学校のネイティブの先生がいると思いますので、話しかけてみる。大学生であれば留学生と仲良くなってみる。

それでも「英語を話す人が周りにいない」ということもあると思います。そんな時にはオンライン英会話をおすすめします。今はネットでいつどこにいてもコミュニケーションが取れる時代です。私が厳選した7つの有名オンライン英会話について解説しています。参考にしてみてください!

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