日本人に馴染みのないsapの使い方

皆さんはsapという単語を聞いたことありますか?もしかしたら樹液という意味で覚えている人もいるかもしれません。確かに名詞では樹液やスラングでバカな人を表します。今回は名詞ではなく動詞としてのsapの使い方を、人気ドラマSUITSから学んでいきます。

sapとは

sapはやる気や気力を徐々に弱らせる、奪うという意味があります。そのためsapの後にstrengthやmotivation,、energyといった単語が来ることが多いです。

Studying math for hours sapped all my energy. 数学を何時間も勉強したのでエネルギーがなくなった。

I got a C on the exam! It sapped my motivation. テストの点数Cだったよ。やる気無くしたわ。

 

SUITSで使われたsap

それではSUITSで出てきたシーンをご紹介したいと思います。

Mike: I’m serious. I almost got caught today. I’ve got to stop getting stoned. I’ve got to get my act together.

(まじで言ってるんだよ。今日捕まりそうになったんだから。麻薬やめなきゃ。もうちょっとしっかりしないと。)

Trevor: Dude, look at me. You can burn bud and still be a success.

(おい俺の方を見ろ。マリファナ売って成功できるんだぜ。)

Mike: You sell pot for a living.

(マリファナの売人だろ)

Trevor: It still saps the motivation. All I’m saying is, you want in, you are in.

(お前がやってくれなきゃやる気が失せる。とにかく手伝ってくれるなら大歓迎だ。)

出典:SUITS Season1 Episode 1

シーズン1のエピソード1のシーンです。マイクは親友トレバーから麻薬売買の仕事を頼まれましたが、警察に捕まりそうになりました。そこでやめたいとマイクは言います。しかし、トレバーはマイクに続けて欲しいのです。そこで麻薬売買をやめようとするマイクに、お前がいなきゃやる気がなくなっちゃうよ。だから手伝ってくれと言っています。

 

英語の上達にはとにかくアウトプットが重要

 

今回解説した sap、あなたならどんな例文を作りますか?オリジナルの例文を作ってみましょう。そしてそれを日常会話で使いこなせれば、もう自分のものですね。

英語を話す環境は自分で作ることが何よりも重要です。

Put yourself in an English speaking environment.
(英語を話す環境に身を置く)

中学・高校生であれば、学校のネイティブの先生がいると思いますので、話しかけてみる。大学生であれば留学生と仲良くなってみる。

それでも「英語を話す人が周りにいない」ということもあると思います。そんな時にはオンライン英会話をおすすめします。今はネットでいつどこにいてもコミュニケーションが取れる時代です。私が厳選した7つの有名オンライン英会話について解説しています。参考にしてみてください!

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