【日英字幕】ワンダイレクション: エレンの過激な質問コーナー

 

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今回の動画の字幕

 

 今回の登場人物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動画の00:11〜

青文字の単語/表現を後で詳しく解説します。

エレン:All right we’re back with One Direction. Your fans think they know everything about you do they?
(はいワンダイレクションやで。お前らのファンはメンバーのことなんでも知ってると思ってるやろ?)

ナイル:We’re gonna find out soon.
(これから分かるよ。)

エレン:We sure will. Okay, I’m gonna ask a question and you have paddles and you’ll either say
“you have” or “you never have” cause it’s called “Never Have I Ever” .
(せやな。私がこれから質問するから、経験があるなら”I have”、ないなら”I Never Have”や。これはNever Have I Everっちゅうゲームやさかいね。)

ハリー:Okay.
(分かった。)

エレン:Never have I ever had someone write a song about me.
(「自分についての歌を誰かに書いてもらったことがある」
)

We’re not gonna play if you’re gonna lie. We have to be, we’re very honest in the studio. We are very truthful.
(嘘つくんなら、このゲームやらへんで。このスタジオでは正直にやらなあかん。)

ハリー: Oh, stop. 
(ああもうやめてよ〜。)

エレン:Anybody else? No?
(他の人は?ないか?)

ルイ:No.
(ないね。)

エレン:All right. Never have I ever gotten a tattoo that I regret.
(「後悔したタトゥーがある」)

リアム:Oh I have.
(あ、俺あるわ。)

エレン: What is it, what do you…
(なんや?
)

リアム:When I first got this, I was kinda like, “What have I done to my arm?” sort of thing. I woke up in bed and the first thing I Googled was like “How do I get thing off me?” My mom cried my dad probably cried a bit and everyone was crying and stuff. So I was like “this was a bad move.”
(最初にこのタトゥーを彫った時、「一体俺は自分の腕に何をしてしまったんだ」的なことを思ったよ。ベットから起きて「タトゥーの取り除き方」ってググったよ。ママもパパもみんな泣いてた。これは良くなかったね。)

エレン: Yeah, and it’s harder to get’em rem, it’s more painful to get’em removed.
(しかも取り除く方が彫るよりも痛いんやろ?
)

リアム:Yeah apparently so.
(そうらしいね。)

エレン:Never have I ever made out with someone double my age.
(「自分の2倍の年齢の人とベロチューをしたことがある。」)

ハリー:What is this game?
(なんだこのゲーム!)

ナイル: Harry’s mentally just doing 42… 
(ハリーが心の中で計算してるよ笑 「42かな….」って。)

ルイ:Yeah, just doing the math.
(今計算してるんだ。)

エレン:We’re all having fun.
(楽しいやろ?)

ハリー:I’m not having fun.
(俺は楽しくない。)

エレン:Come one. When you change the way you look at things, the things you look at change.
(なんやねん。物の見方を変えれば、見てるものが違って見えてくるんやで。)

Never have I ever used one of my bandmates toothbrush without telling them.
(「メンバーの歯ブラシを勝手に使ったことがある。」)

ルイ:I’m sure I have. I’m sure I have.
(僕はあるわ。絶対。)

エレン:Whose have you used?
(誰の使ったことあるんや?)

ハリー:Whose?
(誰のだよ?)

ナイル:I used yours once.
(ハリーの使った笑)

ハリー:When?
(いつ!?)

ナイル:Ages ago.
(大昔さ。)

ハリー:What!?
(は!?)

エレン:Never have I ever gone skinny dipping in a hotel pool.
(「ホテルのプールに裸で入ったことがある。」)

リアム:When did you go skinny dipping without me?
(俺なしでみんなやったの?)

エレン:Yeah, all of them went without you.
(そうみたいやな。リアムはハブられたんや。)

ハリー:It was the same time.
(みんな同時にやったんだよ。)

エレン:Never have I ever hooked up with a fan.
(「ファンと寝たことがある。」)

ハリー:I think mine’s broken.
(俺のパドル壊れてんのかな?)

エレン:Never have I ever sent a naughty text to the wrong person.
(「エロいメッセージを間違って違う人に送ったことがある。」)

So like literally as you hit send or did someone write you back and you realized you sent the wrong thing.
(送信した瞬間に気づいたの?それとも、相手が返信してきて送る人間違えたって気づいたの?)

ルイ:No it’s that horrible moment when you know you can’t, you’ve already sent the message and there’s nothing you can do about it. Even if you turn your phone off or throw it at the wall, it’s already sent
(もう最悪の瞬間だよね。もう送信しちゃったらできることがないんだよ。電源を切っても携帯を壁に投げても、送っちゃったもんは変わらない。)

エレン:And did they write back to you, the people that you sent it to?
(相手は返信してきたの?)

ナイル:Just, “What the hell?”
(「何だよ」って。)

ルイ:Normally gotta get in before be like “Look, that obviously wasn’t for you”.
(普通はその前に「今のはあなたに送ったんじゃない」って連絡するけどね。)

ハリー:Sorry dad.”
(「ごめんお父さん」って。)

ナイル:“Sorry dad that wasn’t for you”.
(「今のはお父さんに送ったんじゃない」)

エレン:Never have I ever lied about who I was.
(「自分の正体を偽ったことがある」
)

ナイル:I used to say I was Nick from Backstreet Boys. “Are you Niall? Niall from One Direction?” “No, I’m Nick from Backstreet Boys.”
(前までバックストリートボーイズのニックって言ってたね。「あなた1Dのナイル?」って聞かれても「違うよ、BSTのニックだ」って言ってた。)

ハリー:You did say, you said you’re Ellen for a while.
(自分はエレンだって言ってた時期なかった?)

ナイル:I’d take that.
(イイねそれ。)

エレン:And I say I’m you.
(そんで私はナイルって言うんや。
)

ナイル:Yeah, that’s great.
(そりゃイイね。)

エレン:And people come up to me. All right. So thank you for being honest, the three of you. And um….they will be back later to sing.
(人が来たらそう言うわ。そこの3人とも正直に答えてくれてありがとう。この後歌を披露しくれます。
)

 

出典: The Ellen SHow/Never Have I Ever With One Direction/https://www.youtube.com/watch?v=-l2KPjQ2lJA&t=103s

 

🍀重要表現&フレーズ解説🍀

(✅は最重要&使えると表現力UPのことば)

find out → 調べて知る、分かる

I found out that he is married.
(彼が既婚者であることを知る。)

You’ll find out soon.
(いずれわかるよ。)

I called him to find out what is going on.
(何が起こっているのか知るために彼に電話した。)

How did you find out?
(何で分かったの?)

 

英文法Time

Have I ever had someone write a song about me.
(自分についての歌を誰かに書いてもらったことがある)

have + O + 動詞の原型

当然の義務や仕事上の理由で「〇〇に〜してもらう、させる」という使役動詞です。

例文
When I was sick, I had my sister buy medicines..
(風邪だった時、妹に薬を買いに行ってもらった。)

The teacher had his students turn in homework.
(先生は生徒に宿題を提出させた。)

ちなみにこの表現はhaveの代わりに get+ O + to 動詞の原型を使うこともできます。

 

✅kinda → なんか(kind of の略)

kind of は「〜の種類の」として知っている方が多いと思いますが、ネイティブはそれ以外にも日本語でいう「なんか、なんと言うか、まあ、ちょっと、どちらかと言うと」などのニュアンスがあります。

kind of を早く言うと kinda となり、kinda自体がgonnaと同様に言葉になりつつありますが、正しい単語ではありません。似た意味のsort of をsortaと言うことも覚えておきましょう。

Yeah, it’ kinda like that.
(まあそんな感じ。)

It’s kinda funny.
(なんか面白いね。 or ちょっと面白いね。)

It’s kinda like a joke.
(まあ冗談みたいなものさ。)

A: Do you enjoy your first day at school?
(学校初日は楽しかった?)

B: Kinda.
(まあね。)

 

make out with someone → 〜とディープキスをする、イチャイチャする

アメリカ英語ではただのキスの場合、make outは使われません。ディープキス以外のことを指すこともありますが、多くの場合はその意味で使われます。

I saw John making out with Lisa last night at the party.
(ジョンがパーティーでリサとキスしてたの見た。)

It’s inappropriate for couples to make out in public places..
(公共の場でカップルがイチャイチャするのは不適切だ。)

 

ages ago →  大昔、何年も前

skinny dipping →  裸でプールに入ること

✅hook up with 〜 → 〜と性的な行為をする、〜と性行為をする

hook up は本来 「hook up A to B」→ AとBを接続する、「hook A up with B」→ AさんをBさんに紹介する、という意味ですが、近年は若い世代を中心に性行為、または性的な行為をすることを指す言葉として使われるようになりました。

ちなみにエレンは番組でhook up系の質問をよくしています。

John hooked up with Susan last night.
(ジョンはスーザンと昨日、一夜を過ごした。)

They always hook up after party.
(彼らはパーティーの後いつもヤってる。)

 

naughty →  卑猥な

✅What the hell? → なんだ!?、何だよ、

the hellというのはスラングで特に意味はありません。つまりWhat the hell!? は What!? と意味は同じです。しかしオプションとして付け加えることで、より強調されインフォーマルな表現になります。

また、5W1Hの後に差し込んで文章を強調することができます。

what the hell, where the hell, who the hell, why the hell, how the hell というような感じです。

モンテ
モンテ
より強調したい、または下品な言い方だと the fuckがあります。使い方はthe hellと同じです。

Where the hell have you been?
(一体どこにいたんだよ?)

How the hell did you do that?.
(どうやってやったんだよ?)

 

✅come up to 〜 → 〜のそばに向かって来る、(期待や基準に)達する

物理的に〜が近づいて来る、と言う時はこれがよく使われます。approach someoneの言い換えです。

また比喩的に何かが期待や基準に達する時にもcome up toが使われます。

He came up to me and said hi.
(彼は私に近づいてきて、Hiと言った。)

This hotel didn’t come up to my expectation.
(このホテルは期待通りではなかった。)

The quality of this service does not come up to our usual standard. .
(このサービスの質は我々の通常の基準を満たしていない。)

 

 

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