【日英字幕】デカプリオ:乗っていた飛行機のエンジンが爆発! その時の状況を語る

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今回の動画の字幕

 

    今回の登場人物

 

 

 

 

 

 

 

 

動画の00:11〜

青文字の単語/表現を後で詳しく解説します。

エレン:So what’s the scariest thing you’ve ever done?
(今までで一番怖かったことは?)

デカプリオ:I was on a plane to Russia and the engine exploded. I was looking out the window and the entire engine just turned into a fireball.
(ロシア行きの飛行機に乗ってた時にエンジンが爆発したことだね。窓を見ててエンジン全体が火だるまになったんだよ。)

And I was the only person there that seemed to see this, but it was a flaming fireball and it was all Russian passengers.
(それを見たのが自分だけだったらしい。もう燃え上がってて乗客は全員ロシア人だったから、)

And I kinda felt like I’d already died and gone to heaven cause no on said anything. And I was screaming at the top of my lungs saying, “What the hell is going on here?”
(もうすでに死んで天国へ行った気分だったよ。だって誰も何も言わなかったからさ。それで大声で「何が起こってるんだ!」って叫んだんだよ。)

And the people just kinda looked back at me and the stewardess came out and said “We seem to have a slight problem here.” And the Russian guy finally said, “What is the problem?”. And he said, “Well, we lost one of our engines.” And he goes, “How many engines did we have?”. He goes, “Well, we had two. Now we have one.” And he proceeded to say “That is not, that is not good. That is not good.”
(それで皆んな僕のことを見て、客室乗務員が来て「ちょっと問題が起こったようです」って言ったんだ。それでロシア人の男性がようやく口を開いて「何があったの?」って。そしたら乗務員が「エンジンの一つがなくなりました」って。男性が「いくつエンジンあったの?」って聞いたら、「ええと、2つあったんですけど1つになりました」って。男性が「それは良くないねぇ…」って言ったんだ。)

And we basically dumped fuel for 45 minutes, and did an emergency landing, and all our tires exploded and there was a hundred different ambulances there. And it was on CNN.
(それで燃料を45分間垂れ流し続けて、緊急着陸したんだ。タイヤ全ては破裂したし、100
台くらい救急車がいたよ。CNNで放送された。)

エレン:Oh my god. That’s incredible. 
(そりゃすごいね。驚いた。)

デカプリオ:I feel like I should write a book now. 
(本が書けそうだね。)

 

出典: The Ellen Show/Leo’s Bad Luck/https://www.youtube.com/watch?v=fNJI2A0v8yI

 

🍀重要表現&フレーズ解説🍀

(✅は最重要&使えると表現力UPのことば)

✅look out(of) the window → 窓から外を見る/眺める

外にある何かを見る場合は look out of window at something. また、out of の代わりに look out through the window とも言います。

モンテ
モンテ
gaze out of the window(窓から外を眺める)、stare out of the window(窓から外を眺める)も覚えておきましょう!

I saw a cat looking out of the window.
(窓から外を眺めていた猫を見た。)

I like blankly gazing out of window .
(窓の外をぼんやりと眺めるのが好きだ。)

 

✅turn into A → Aになる、Aに変化する

姿/外見/性質などが変わる、変化する時に使います。また、turn A into B で、「AをBに変える」という意味になります。

A fun conversation suddenly turned into a huge argument.
(楽しい会話が突然大喧嘩になった。)

Architects turned a vacant land into a fancy restaurant.
(建築士たちは空き地を高級レストランに変えた。)

 

✅seem to do 〜 → 〜したように見える、思われる

モンテ
モンテ
it seems that + 文、または it seems like + 文でも同じ意味になります。

My father seems to have stopped smoking.
(私の父はタバコをやめたようだ。)

It seems that my father has stopped smoking.
(私の父はタバコをやめたようだ。)

 

✅kinda → なんか(kind of の略)

kind of は「〜の種類の」として知っている方が多いと思いますが、ネイティブはそれ以外にも日本語でいう「なんか、なんと言うか、まあ、ちょっと、どちらかと言うと」などのニュアンスがあります。

kind of を早く言うと kinda となり、kinda自体がgonnaと同様に言葉になりつつありますが、正しい単語ではありません。似た意味のsort of をsortaと言うことも覚えておきましょう。

Yeah, it’ kinda like that.
(まあそんな感じ。)

It’s kinda funny.
(なんか面白いね。 or ちょっと面白いね。)

It’s kinda like a joke.
(まあ冗談みたいなものさ。)

A: Do you enjoy your first day at school?
(学校初日は楽しかった?)

B: Kinda.
(まあね。)

 

英文法Time

I kinda felt like I’d already died and gone to heaven.
(すでに死んで天国へ行った気分だった)

had + 過去分詞

「過去のある時点とその時以前」をつなげる過去完了形です。

デカプリオは実際には死んでいませんが死んでしまって天国へ行ったと思ったと言っています。つまり彼がそのような気分になった(felt)したより前に、すでに死んで天国へ行った(had died and gone to heaven)、という時間的な前後関係があります。分かりやすくみると、

had died&gone           felt             now
———I———————–I—————–I——–> (時間軸)

このように時間的に前に起こったことを過去完了系にする用法を「大過去」と呼びます。

ちなみに大過去は過去完了形を使わずにどちらも普通の過去形で表すことも可能です。

例文: I lost the pen which my mother had bought for me.
(母が買ってくれたペンをなくした。)

I realized that I had left my backpack in my car.
(カバンを車に置き忘れたことに気づいた。)

先ほど言った通りこの例文の had + 過去分詞 の部分は過去形に変えても同じです。

 

 

✅at the top of one’s lungs  → 大声で、声を張り上げて

モンテ
モンテ
これはとても有名なイディオムですね。この前に来る動詞は、scream、shout、yellなどが一般的です。

 

When the singer came out of the hotel, the fans who had been waiting for hours screamed at the top of their lungs.
(その歌手がホテルから出てくると、何時間も出待ちしていたファンが大声で叫んだ。)

John called out to her mother at the top of his lungs but she didn’t hear him.
(ジョンは母を大声で呼び止めたが、母には聞こえなかった。)

 

✅What the hell is going on? → 何が起こってるんだ?、どうなってるんだ?

the hellというのはスラングで特に意味はありませんが、5W1Hの後に差し込んで文章を強調することができます。

what the hell, where the hell, who the hell, why the hell, how the hell というような感じです。インフォーマルな表現です。

モンテ
モンテ
より強調したい、または下品な言い方だと the fuckがあります。使い方はthe hellと同じです。

Where the hell have you been?
(一体どこにいたんだよ?)

How the hell did you do that?.
(どうやってやったんだよ?)

 

✅someone goes 〜 →  誰々が〜と言った

これは学校では絶対に習わない用法ですね。直接話法で、「誰々が”〇〇”って言ったんだよ。」と言いたい時に使います。I go, he goes, she goesなどの後に主語が言ったセリフを差し込みます。go likeということもできます。

モンテ
モンテ
同じ表現に was like があります。注意して欲しいのは、goは現在軽なのに対し、was likeは過去形だということです。

John was really surprised. He goes like “What the hell is going on!?”.
(ジョンはめっちゃ驚いてた。”何があったんだよ!?”って言ってた。)

My friend was like “Japan is so cool”.
(友達が”日本ってカッケーな”って。)

 

proceed to do → 次に〜する/し始める

何かを終えた後に、続けて別の何かをする時に使います。

After cleaning the table, he proceeded to wash dishes.
(机を掃除した後、お皿を洗い始めた。)

The teacher saw some students cheating during the exam and proceeded to yell at them.
(先生は何人かの生徒がカンニングをしているのを見て、彼らに叫んだ。)

 

dump → 捨てる、放棄する

 

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