【海外ドラマで英語学習】英語力が飛躍的に上がる勉強法を公開!

この記事では海外ドラマを使った英語勉強法について解説していきたいと思います。

 

ぶっちゃけ海外ドラマは本当に役立つのか?

 

結論から申し上げますと、めちゃくちゃ役立ちます。

そうでなければこのサイト自体の意味も無くなってしまうのですが、、、、笑

多くの国の学校では、外国語学習法の一つとして映画やドラマなどのエンターテイメントが多く取り入れられています。事実、私が中学生でアメリカに渡り、外国人用の英語のクラスを受けていた時も、文法や単語を学習する時間以上に映画を見させられていました。

モンテ
モンテ
ディスニー映画とかハリウッド映画をたくさん見させられたなぁ…

世界的には語学学習にエンターテイメントを取り入れるというのはごく一般的なことなのですが、日本では取り入れられていません。

後で説明しますが、確かに中学や高校などの段階では基礎文法、基礎単語を理解することが優先されるべきではあります。学習要領で厳しく決められているということもあるでしょう。

しかしもっと自由度の効く民営の英語系のスクールでもあまりないのではないでしょうか。

学校から民営のスクールまでのように「大量の単語」「複雑な文法」「難しいリーディング」「TOEIC上げろ」「英検取れ」………

という雰囲気があり、映画などのエンターテイメントは無視されがちです。もちろん単語や文法も資格試験も英語学習において大事な要素ではあります。

しかし英会話という視点で話すなら、海外ドラマを活用しないのは損だと言えます。

英語学習者
英語学習者
ドラマなんか本当に役に立つの?

冒頭でも言いましがた、役に立ちます!まずはどんなメリットがあるのか。そして具体的にどのように勉強すればいいのか。を知っていただきたいのです。

 

前置きが長くなりましたが、この記事ではメリットと具体的な学習法を解説していきます。

 

 

海外ドラマの6つのメリット

メリット①:生の英語を学べる

 

ドラマの種類にもよりますが、多くの海外ドラマ日常生活でネイティブが実際に使うナチュラルな表現を多く学ぶ事ができます。

これが検定試験のリスニングなどとは違う大きなメリットです。メリット③で詳しく解説しますが、リスニング教材の会話などは分かりやすくハッキリと発音され、かつ対象の語彙や熟語などの理解度を測るために強制的に作られたものです。

英語学習者
英語学習者
ドラマのセリフも誰かが作っているわけだから同じなんじゃないの?
確かにそうですが、ドラマは英語学習者のために作られたものではありません。ネイティブの作家がストーリーに合うように自然なセリフを作っています。
モンテ
モンテ

中には見慣れないスラングや、文法的に正しくない文章もあるでしょう。また話すスピードが早すぎて何を言っているのかわからないことも多々あります。

しかしこれが実際のネイティブの英語なのです。

そのため試験のリスニングは得意なのに、「ネイティブと実際に会話してみると聞き取れない」、「映画やドラマも字幕がないとわからない」というのはよくある話です。

生の表現と本物のスピードを映像を通して学べる。これが映画の最大のメリットです。

 

メリット②:ハイレベルな英熟語が飛び出す【試験対策にも】

 

メリット①では、教科書や検定試験では学べないナチュラルな表現が学べることをお話ししました。

それに加え、当然ながらみなさんが試験勉強で学んだ単熟語、優しいレベルからかなりハイレベルなものまでバンバン飛び出します。

つまり授業や試験勉強で習ったものが実際に使われているのを見ることができ、記憶の定着に役立つのです。

モンテ
モンテ
私個人の経験としては、学習した単熟語が映画やドラマに出てきた時は、必ずと言っていいほど記憶に残ります。
実際に使われているんだと実感することでモチベアップにも繋がります。

映画やドラマを見始めるとわかると思いますが、「あ、これ知ってる!」「あれ、この単語この前勉強したな」と思うことがたっっっくさんあるはずです。

例を見てみましょう。

GoldEigoでも多く表現を紹介しているアメリカの人気弁護士ドラマ、SUITSからです。主人公の敏腕弁護士、ハーヴィーがクライアントで経営者ののクインテンが話し合うシーンです。

自分の会社が訴えられているクインテンは自分は無実だと主張します。するとハーヴィーはこう言いました。

セリフ

ハーヴィー:Since Jessica vouched for you, I’m gonna go ahead and believe what you’re telling me. But since these other firms determined you have exposurehere’s what we’re gonna do. We’re gonna pay them.

(ジェシカが君を保証してくれているから、君の言っていることをとりあえず信じるよ。しかし他の会社はもう君は暴露されたと思っているから、こうしよう。とりあえず彼らには賠償金を払う。) *ジェシカはハーヴィーの上司

出典:SUITS Season 1 Episode 5

 

このセリフに出てくるvouch for は 「〜を保証する」という意味で、英検一級の出る順パス単に出てくる熟語です。

さらにexposureは「暴露」という意味で、英検準一級の出る順Aに出てきます。

これはあくまでも私が思いついた一例ですが、このようにドラマで自分が学んだ単熟語に出会うことも多いのです。特にハイレベルな英ものになると覚えにくいこともあるので、ドラマで再確認することで記憶の定着にも繋がります。

 

メリット③:リスニング強化に最適!単語の繋がりに慣れる

 

メリット①でもチラッとお話ししましたが、ネイティブの人たちは単語一つ一つをはっきりとは発音せず、繋げて発音します。

よく学校の授業で使われるリスニングの素材はわかりやすくするためにゆっくりと丁寧に発音される事が多いですが、現実の世界では違います。2つや3つの単語が繋げられて発音され、一つの単語のようになるため、全く違って聞こえる事があり、英語学習者を悩ませます。

例えば皆さんも知っている「in front of」という言葉。一つ一つ発音すれば「イン フロント オブ」ですが、ネイティブは「イnフロnトォb」1単語のように発音します。アメリカ英語ではtが脱落する傾向にあるので、「イnフロnォb」になります。

このような音のつながりを「リンキング」と呼びます。リンキングは必ずしも自分が話すときは必要ではありません。もちろんナチュラルに聞こえるためには必要ですが、「伝える」事が最初のゴールなので、区切って発音しても問題はないでしょう。

しかし相手、特にネイティブの言っていることを聞き取れるようになるためには、リンキングのマスターは欠かせません。

ご想像の通り、単語と単語のつながりのパターンは無限に存在するため、コツなどを知るだけでは全てを網羅できません。そのため場数を踏む以外にないのです。

それは、映画やドラマ、海外ニュースを習慣的に視聴することで徐々に理解できていきます。

 

 

メリット④:スピーキングの飛躍的向上が見込める【意訳力】

 

映画を活用することで「意訳力」の向上につながります。

意訳とは直訳の反対で、意訳とは一語一語の正確な訳にこだわらず、全体的な意味を別の言語に変換することです。

スピーキングや会話力を上げたいという人の中でやりがちなことが、言いたいことを日本語から英語に直訳してしまうということです。

実際に多くの人が、「ある言語の表現は全て完全に別の言語に直訳することができる」と勘違いしています。

有名な例を挙げるなら、トランプ大統領が安倍総理のことを「He’s a killer」と発言したことを日本のマスコミが「彼は殺人者」と報道してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

killerというのは意味としては「殺人犯、殺し屋」という意味になりますが、スラングとしては「素晴らしい人」という反対の意味を持ちます。つまり、トランプ大統領は「安倍総理はやり手で凄い人」というニュアンスで言ったのです。

モンテ
モンテ
このような日本人のなんでも直訳してしまう癖は日本の英語教育にあると思います。「和訳せよ」「英訳せよ」と何度も授業や試験で正確な訳を求められたがために、実際の会話でいつも直訳しようとしてしまうのです。

ドラマの日本語字幕を見ているとわかると思いますが、あれは直訳ではなく意訳されています。なぜなら直訳してしまうと硬い表現になったり、不自然な日本語になってしまうからです。

これは会話でも同じことで、あなたが頭の中で考えた日本語の文章は直訳してしまうと変な英語になってしまいます。もちろん意味が通じることが会話において最も大切なことなので最初のうちはそれでもいいでしょう。

しかしもっとスピーキング力や会話力を上げたい、ネイティブみたいに話したいという方はまず初めにネイティブがどのように表現するのかを知る必要があります。

あとの学習ステップで詳しく解説しますが、ドラマを見ていると「ああこういう言い方があるのか」「そんな表現の仕方をするのか」と思うことが何度もあります。

そのような表現をノートに書いてストックし、自分が実際の会話で言えるように練習することで、スピーキング力が飛躍的に向上します。

 

メリット⑤:ネイティブの人と話が合う!話のネタに

 

英語力は英会話にとって欠かせませんが、そもそも何を話したらいいかわからないという問題があります。

海外留学をしたことのある方なら分かると思いますが、現地の人との映画やドラマの話題はよく出てきます。しかしもしあなたが何も知らなかったとしたら、そこで会話は終わってしまいます。グループで話している場合は、会話についていけないとうい悲しいことになります。

私も海外ドラマを好きになる前は日本の映画しか知らなかったので、「What’s your favorite movie?」と聞かれたら「I mostly watch Japanese movies」と答えていました。すると当然相手は日本の映画なんて知らないので、「Oh cool」と言われて会話が終了してしまいました。

モンテ
モンテ
有名なハリウッド作品や有名ドラマはやはり知っておくと得ですね…

有名な映画やドラマをある程度知っていればそのような機会でも会話に参加する事が可能ですし、初対面の相手と会話のネタにもなります。

 

メリット⑥:継続しやすい!

 

ドラマなどのエンターテイメントを使った英語学習は挫折しにくいというのが特徴です。好きなドラマであれば勉強しているのに楽しいと感じ継続しやすいのに加え、飽きたとしても世の中には無限大の数のドラマが存在しますし、日々新しい作品が作り出されています。

さらに多くのドラマは映画と違い、20〜60分のエピソードが20話前後で1シーズン、それが3〜10シーズンあるので観終わるのも時間がかかるほどのボリュームがあります。

数が豊富であること、楽しいと感じることは、継続する上でとても重要になります。以上の理由から映画を使った英語学習は多くのメリットがあるのです。

注意

海外ドラマ勉強法はある程度英語の基礎ができているという前提で進めます。

そのため英語の基礎文法や基礎単語の理解が足りていない初級者にはこの学習法はおすすめしません。

最低でも中学校レベルの英語の理解、英検で言えば準2級を保持しているくらいである必要があります。

 

 

海外ドラマを使った英語勉強法

 

さて、メリットを理解したところで具体的な勉強法、勉強の手順を解説していきます。

ここを守らないと効果が半減してしまいますので、しっかりと理解しておいてください。

またドラマではなく、海外映画で勉強したい!という方はこちらの記事をお勧めします。内容は同じですが勉強法が若干違ってきます。

 

手順①:好きなドラマを選ぶ

 

もう既に好きなドラマがあるという方はこちらの手順はOKです。

海外ドラマをこれから見たいと思っている方は、まずはとにかく見まくることをお勧めします。アクション、SF、コメディー、ビジネスなど自分が好きなジャンルから調べて、見たりするといいと思います。

ここで大事なことは「本当にそのドラマが純粋に好きかどうか」です。好きでもないドラマを、「英語の勉強に使いたいから」「なんとなく人気だから」という理由で選んでしまうと、確実に続かなくなります。それではリスニング教材を使っているのと変わりません。

好きというのは物事を習慣化させる上で非常に重要なことなので、必ず自分の好みに合ったドラマを選ぶようにしましょう。

ワンポイントアドバイス

ドラマを選ぶ際に、自分の好きなジャンルから選ぶとお話ししましたが、もう一つ選びやすくするポイントがあります。それは国やアクセントで選ぶということです

ご存知の通り英語には日本語のように標準語というのはなく、アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語、オーストラリア英語など様々な地域の英語が存在します。

自分が好きな、あるいは留学する国のドラマを選ぶことで、その国独特の表現やイディオム、アクセントを学ぶことができるだけでなく、文化も知ることができます。

もし好きなジャンルのドラマが多すぎて選べない!という方は「国/アクセント」というフィルターを入れて選ぶことをお勧めします。

 

 

手順②:日本語字幕で見る or 日本語吹き替え版で見る

視聴回数目安:1回

手順①で面白そうだなと思った映画を見つけたら、最初はそれを日本語字幕か日本語吹き替え版で見てください。先ほども言いましたが、まずはその映画を好きになること、ストーリーを理解することが大切です。

強調しておきたいのはこの手順では、英語は一切関係ないということです。

よく「いきなり日本語字幕、吹き替えで見るな」という人がいますがそれは間違いです。好きでないかもしれない映画を題材に使う&物語を理解していない状態で学習することになり、非効率ですし絶対に継続できません。心が折れます。

もう既に何度もその映画を見ている場合はこの手順を飛ばしてもらって大丈夫です。また、英語がすでにハイレベルな方は英語字幕で見ても大丈夫です。(目安:英検一級合格、TOEIC900点以上)

ワンポイントアドバイス

映画と違いドラマというのはその性質上、いくつものエピソードが1シーズンに入っていて、さらに複数のシーズンがあります。

そのため、「全てのエピソードを見ればいいのか」「1シーズンみて次の手順に進むのか」というどこで区切ればいいのかという問題が発生します。

私個人としては「手順②の段階ではとりあえず1シーズン観る」ことをお勧めします。それから1エピソードごとに手順③、④、⑤と進んでいってください。

逆に1エピソード見ただけで次の手順に進んでしまうと、そのドラマの面白さや内容を理解しないまま勉強することになるので、区切りのいい1シーズンがいいでしょう。

手順②の段階でそのドラマにハマってしまってどうしても一気に最後のシーズンまで見たいという方はそれでもいいでしょう。それでも手順③以降は1エピソードごとに手順⑦まで回してください。

 

 

手順③:英語字幕を付けて観る

視聴回数目安:1エピソード1~3回

ドラマを視聴して好きな好きだ!と思ったら、今度はそれを英語字幕で見ます。

ここで重要なことは、「役者の言っていること」と「字幕」を頭の中でリンクさせることです。

見ている作品の種類、役者の話すスピードにもよりますが、恐らくかなり上級者でない限り全てを理解することは難しいです。最初は30%理解できれば十分でしょう。

メリットの部分でも解説した通り、TOEICや英検のリスニングは試験用にゆっくりはっきり話されますが、実際の会話ではもっと早いスピードで話され、リンキンが多いのも特徴です。さらに、スラングやその国独特の言い回し、ジョークなどがふんだんに盛り込まれているので、試験のリスニングとはかなり異なります。

視聴回数目安にもある通り、「早すぎてor難しすぎて字幕を追っても分からなかった」という方は複数回見ましょう。

 

手順④:気に入った/気になるセリフをノートに残す

 

手順③の中で自分が気になった、あるいは気に入ったセリフをノートでもWordでもいいので書き残してください。その中で自分の知らなかった単語、熟語、イディオムなどがあれば辞書で調べてその意味も書いておきましょう。

1エピソード60分なら、5~7フレーズ見つけられれば十分でしょう。20~30分のエピソードなら3~5フレーズでOKです。そしたら別の作品に移ってください。

注意して欲しいのは一回の視聴につき10フレーズ以上はおすすめしません。なぜなら時間と負荷がかかるからです。

恐らくですが、意味の分からないセリフ、気になるセリフというのは1つのエピソードにも数え切れないくらい見つかると思います。それを一回一回映像を止めて、意味を調べて、ノートにかくなんてことをしていたらめちゃくちゃ時間がかかります。

私も以前大好きなアメリカドラマがあり、10フレーズどころか7割近いセリフを一つ一つ調べノートに書いていました。すると1時間のエピソードを終えるのに何時間もかかってしまった上に、途中から疲れてやる気がなくなってしまいました。

モンテ
モンテ
そのドラマは1シーズン20話以上あったので、それを考えると気が遠くなってしまい好きなドラマなのに、モチベーションが低下していまいました。

一つの作品に膨大な時間をかけてしまうと、次の作品で勉強するのが憂鬱になってしまいますなので5~10フレーズ見つけられたら、他に気になったフレーズがあっても次に進みましょう。

中には気になるエピソードがあり「どうしても全てのセリフを知りたい!」と思うこともあるかと思いますが、その時はとりあえず1シーズン回してから、もう一度戻ってくれば良いのです。

とにかく1つのエピソードに長時間居座らない事が大切です。

GoldEigoでは映画・ドラマの様々なセリフを使って英語表現を解説しているのでぜひ見てみてください。

 

手順⑤:ノートに書いたセリフを役者を真似て言ってみる

 

手順④でノートに書き留めたセリフを役者の真似をしながら言う練習をしましょう。

この時に発音リンキングに注意して聞いて、できるだけ真似をしてください。

発音しづらい単語は電子辞書の音声などを使って何度も練習しましょう。

 

手順⑥:いいな!と思ったフレーズをノートに残しておく

 

セリフの中で見つけた「このフレーズ素敵だな」、「これを実際の会話で使ってみたい」と思う箇所をノートに残しておきましょう。

これも本当に良いと思ったものだけにしましょう。張りきって何でもかんでもノートに書いてしまうと、疲れてきますし継続できなくなります。

 

手順⑦:そのセリフから自分が実際に使えるような例文を作る

 

最後です!この手順はドラマ英語勉強法の効果をさらに高める重要な部分です。

手順⑥でノートに残したフレーズを、自分が日常生活で使えるようにオリジナルの例文を作ってみましょう。

例えば、有名な刑務所を題材にしたアメリカ映画「ショーシャンクの空に」でのセリフ、

Hope is dangerous thing. Hope can drive a man insane. It’s got no use on the inside.
(希望は危険なものだ。希望は人を狂わせる。刑務所の中では必要ない。)

というセリフを気に入ったとしましょう。そこで自分が使えるように例文を考えてみましょう。

ちなみにdrive + 人 + insane/crazyは「(誰々を)狂わせる、no useで「無意味な」「必要がない」という意味になります。

例文

① “I’ve been writing this essay for almost 3 days in a row. It drives me crazy. “
(もう3日も連続でこの長いエッセイを書いてるんだよ。気が狂いそうだ。)

② “I don’t want to study calculus. It’s got no use in my life.”
(微分積分なんて勉強したくないよ。自分の人生で役立たないもん。)

 

このように自分の日常に当てはめて、自分が使えそうな例文を作って、ノートに書き足しておきます。こうすることで文章を作る練習にもなります。

モンテ
モンテ
私もストックしていたオリジナルフレーズを実際の会話で使えた時はとても嬉しかったのを覚えています。そしてそのフレーズは二度と忘れませんでした。

 

 

おすすめの動画配信サービスを紹介

最後にドラマ英語勉強に使える2つのオススメ動画配信サービスをご紹介します。

Hulu

まずオススメするのは今私が一番気に入っている、Huluです。

アメリカの動画配信サービスで海外映画、ドラマがとても充実しています。

映画ではハリーポッター、ワイスピ、ジュラシックパーク、ターミネーター、スパイダーマンなど、人気の映画がずらりと揃っています。

ドラマならフレンズ、ビックバンセオリー、スーツ、プリズンブレイク、ゲームオブスローンズ、ウォーキングデッド、ゴシップガールなど有名人気ドラマを取り揃えています。

特徴をまとめました。

・作品数: 6万本以上(見放題)

・月額料金: 1026円(税込)

・無料お試し期間: 14日間

・ダウンロード機能: あり

 

Huluはとにかく作品数が豊富なのが特徴です。さすが人気動画配信サービスですね。

「実際に使ってみないと分からない」と言う方にも無料お試し期間があるのはありがたいですよね。

またダウンロード機能があるので、オフライン再生が可能です。ネット環境がなくてもダウンロードしておけば見れちゃうわけですね。

Huluの2週間無料タイムトライアル↗️

 

 

Amazon Prime Video

もう一つはAmazonプライムビデオです。アマゾンは動画配信以外のサービスも行っているためこちらを利用している人が多いのではないでしょうか。こちらも洋画、海外ドラマがとても充実しています。

以下が特徴です。

・作品数: 非公開

・月額料金: 408円(プライム会員)、204円(学生) *年間払いの場合

・無料お試し期間: 30日間、6ヶ月(学生)

・ダウンロード機能: あり

 

プライムビデオの良さは圧倒的な安さです。プライム会員の年会費の月額計算は408円とHuluの半額以下。しかも学生に関しては更に半分の204円です笑

しかもプライム会員になればAmazonの他のサービスも受けられます。

  • お急ぎ便 / 当日お急ぎ便(送料無料)
  • Prime Music(音楽聴き放題)
  • Prime Reading(電子書籍読み放題)
  • Amazon Photos(無制限のフォトストレージ)

こんなに安くてこんなにサービス受けていいのかってくらいお得ですよね。しかも無料期間もHuluの倍の30日です。学生なら6ヶ月です。

Amazonプライムビデオ30日間無料体験↗️

 

Amazon Prime Student 6ヶ月間無料体験↗️

 

しかーし!当然Amazonプライムには安いなりの欠点があります。

それは作品数がHuluに比べ少ないことです。Amazonプライムは作品数自体は公開していないのですが、多くの情報によるとAmazonプライムの見放題動画数はHuluの4分の3ほどだそうです。そのため、観たかった作品がAmazonんプライムにはなかったということもあり得ます。

更にはAmazonプライムには残念ながら英語字幕がありません。。。。基本的に海外の作品には日本語字幕ON/OFFの機能はありますが、英語字幕がないのです(泣)

英語学習者
英語学習者
これじゃあAmazonプライムで英語の勉強できないじゃん!

と思われる方、ご安心ください。私モンテが英語字幕なしのAmazonプライムでも上記の学習法を実現できる裏技を考えました。それに関しては別の記事で解説します。

 

結論

値段を出来る限り抑えたい、コスト重視の方はAmazonプライムビデオ

もうちょっと値段を払ってもいいから、豊富な作品数と字幕機能で見たいという方はHuluがお勧めです。

「どちらか決められない!」という方はまずは無料お試し期間がありますので両方試すことをお勧めします!

 

洋楽を使った勉強法もCheck👍

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