【knock them deadって?】「頑張って」をGood Luckしか使っていない人へ

頑張って!

 

と皆さんは英語でどう表現しますか?

 

恐らく一番最初に思いつくのは good luckではないでしょうか。グットラックはもう日本人同士でも通じますよね。

 

今回は「頑張って」の別の言い方をご紹介します。

 

knock them dead の意味

 

knock them(‘em) dead → 頑張って!

 

knock them deadは直訳すると「彼らを殴り殺す」ですが、実は「(誰々を)強く感動させる」という意味があります。

 

そこから命令文ですので、「感動させてこい!」→ 「頑張って!」と変化したのだと思います。

 

ちなみにknock them dead は knock ‘em dead と表現されることが多いです。

 

ネイティブの人は単語と単語をつなげて発音するので、「ノック ゼム デッド」のように区切って発音しません。

 

発音は以下のようになります。

 

発音のポイント

knock ‘em deadの発音は、

ノッkデムデッt 

 

途中のkとtはほぼ聞こえませんが、気持ちとして言う感覚です。knock themは一つの単語のようになっています。

 

 

A: I’m so nervous about the audition.
オーディションめっちゃ緊張する。

B: I’m sure you’ll do great. Knock ‘em dead!
お前ならできるよ。頑張って!

 

 

 I wish you all the best. Knock ‘em dead!
幸運を祈るよ。頑張れ!

 

knockを使った別の表現

 

英語の上達にはとにかくアウトプットが重要

 

今回解説した knock them dead、あなたならどんな例文を作りますか?オリジナルの例文を作ってみましょう。そしてそれを日常会話で使いこなせれば、もう自分のものですね。

英語を話す環境は自分で作ることが何よりも重要です。

Put yourself in an English speaking environment.
(英語を話す環境に身を置く)

中学・高校生であれば、学校のネイティブの先生がいると思いますので、話しかけてみる。大学生であれば留学生と仲良くなってみる。

それでも「英語を話す人が周りにいない」ということもあると思います。そんな時にはオンライン英会話をおすすめします。今はネットでいつどこにいてもコミュニケーションが取れる時代です。私が厳選した7つの有名オンライン英会話について解説しています。参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です