昔のジョニーデップがイケメン過ぎる!①

今回の動画の字幕

 

今回の登場人物

 

 

 

 

 

 

 

青文字の単語/表現を後で詳しく解説します。

動画の00:4〜

司会:They told me you like good wine. So I pulled up one of my bottle. This is for you. Toast to you.
(あなたがワイン好きって聞いたから。私の持ってたやつから一本持ってきたの。これあなたのね。)

ジョニー:We’re gonna be drunk in a minute.
(これから酔っぱらっちゃうね)

司会:We’re not gonna drink the whole thing. Here’s to your superb performance in Finding Neverland. Woo good.
(全部は飲まなわよ。あなたの素晴らしい演技に乾杯ね。あら美味しいわね)

ジョニー:What do you mean we’re not going to drink the whole thing?
(全部飲まないってどういうことだ?)

司会:That is pretty good isn’t it?
(本当美味しいわよね)

ジョニー:You think we should?
(全部飲む?)

司会:Yeah, we can. You can. In our research, we found we found tons of teen magazines from the 80s with you as a cover boy. Take another sip. What do you think… What do you think when you look at those pictures?
(いいわよ、全然。あなたが表紙を飾ってる80年代の雑誌をたくさん見つけたんだけど。もう一口飲んでいいわよ。どう思う?雑誌の写真見てどう思う?)

ジョニー:They scare me to death.
(死ぬほど怖いよ)

司会:No really, what do you think?
(本当はどうなの?)

ジョニー:No, it was a strange time. Because I….. I’d become this product.
(変な時期だったよ。なんか、自分が商品みたいになった気がして。)

司会:Yeah, a product, yeah. 
(商品ね)

ジョニー:It made me very uncomfortable.
(あんまりいい気分ではなかったよね)

司会:It made you uncomfortable.
(あんまりいい気分じゃなかったんだ)

ジョニー:Yeah because I didn’t  I mean…
(うん、だって…)

司会:They sort of labelled a heartthrob.
( スターに仕立て上げられたから?)

ジョニー:They just started to build this image and it had nothing to do with me.
(自分とは全く違うイメージを作られたからね)

司会:Okay, so when we, you know, like I pulled out this sexiest man alive, People cover thing. Like I know that irritates the hell out of you. It does. But could you just explain to me why it does so much? because I think a lot of people, all of them think, you know, we think you are.
(じゃあ、雑誌で「最もセクシーな男」に選ばれたわけだけど、それってめっちゃイライラするんじゃないの?そうでしょ?でもなんでそう思うのか教えてくれる?だって沢山の人が….ここにいる観客もみんなあなたが一番セクシーだって思ってるわよ。)

ジョニー:Not so much that it irritates me. I mean, you know, on some level, if you can, sort of take that kinda thing seriously it’s flattering
(別にイライラはしないけどその、なんていうかある程度は、真面目に受け取れば嬉しいことだよね。)

司会:Yeah.
(うん)

ジョニー:But in fact, it’s such a, it’s so absurd, a notion, you know to equate my name with that….
(でも….実際その考えはとても馬鹿げていて僕をそういうものと見なすっていうのは…)

司会:Sexiest man alive.
(「最もセクシーな男」って?)

ジョニー:It’s so bizarre.
(なんかすごく変だよね)

司会:It’s absurd to you.
(馬鹿げて見える?)

ジョニー:Oh, yeah.
(そうだね)

司会:Yeah, and so even when you look at the cover,
(じゃあ表紙を見ても、)

ジョニー:I try not to look at the cover.
(表紙は見ないようにしてるんだ)

司会:But when you see it, You see it and you just think absurd? You just think isn’t that absurd?
(でもほら、見たらさ、これ見て馬鹿馬鹿しいと思うの?)

ジョニー:Completely absurd.
(完全にどうかしてる)

司会:But isn’t it better than the opposite? Isn’t it better than, you know,
(でもさ、逆よりはマシじゃない?)

ジョニー:Skuzziest man alive? I think I’ve been called that as well.
(「最もきったねえ男」? でもそうやって呼ばれたことあると思う。)

司会: Okay let’s just think in terms of what, you know, sultriness is and sexy is. Wouldn’t you say that you are?
(じゃあ色気とかセクシーさという観点から言えば、自分はそうだと思うわないの?)

ジョニー:Oh no come on, no.
(思わないよ)

司会:What would you say? What would you use to describe yourself? Sexy would not even be in the top 10…
(じゃあどう自分を評価してるの?セクシーぐらいじゃ物足りないの?)

ジョニー:Just a guy with a weird job, really. I mean I just have a strange job. That’s how I explain it to my kitties.
(「変な職業の男」だよ。俳優は変な仕事だからね。そうやって説明するかな。)

 

出典: Johnny Depp and Kate Winslet on The Oprah Winfrey Show/https://www.youtube.com/watch?v=wHoWz0ATpck&t=331s&pbjreload=101

 

 

 

🍀重要表現&フレーズ解説🍀

(✅は最重要)
(🆙は使えると会話力UP)
(🔥は上級レベル)

 

in a minute →  すぐに、あと少しで

wait a minuteで「ちょっと待って」という意味があるように、a minuteというのは短い時間を表しています。

I’m sorry that I’m late, but I’ll be there in a minute.
(遅刻してごめん。でももうすぐ着くよ。)

I’m gonna get my homework done in a minute.
(もうすぐで宿題終わらせるよ。)

We’ll have some breakfast ready in a minute.
(もうすぐ朝食をご用意します。)

 

✅🆙tons of 〜/a ton of 〜 →  たくさんの、大量の

英語にはこのように「複数、または多くの物」という表現がいくつかあります。

a lot of, a bunch of , dozens of, hundreds of, thousands of, a multitude of, a myriad of, plenty of……..

その中のひとつです。tonは重さのトンから来ています。

John is a professional stock trader. He always makes tons of money.
(ジョンはプロの投資家だ。常に大金を稼いでいる。)

I’ve got tons of homework.
(めっちゃ宿題ある。)

I work in the customer support department. I get a ton of calls every day.
(カスタマーサポートで働いていて、毎日大量の電話がかかって来る。)

 

✅🆙to death → 死ぬほど、死ぬまで

意味は二つあります。

一つは、日本語でも「死ぬほど〇〇」と言うように、すごく/めっちゃ〇〇だと言う時に強調として使われます。ネガティブ、ポジティブどちらの意味でも使われます。

二つ目は文字通りの物理的な死です。

何かの過程を経て、死に至ると言うイメージです。例えば死ぬまで殴られたり、撃たれたり、凍え死んだり、、、という状況で使われます。

もちろん今回のジョニーデップが使ったto deathは、1つ目の強調です。

I love my girlfriend to death.
(彼女のことを死ぬほど愛している。)

I was working hard to death in my twenties.
(20代の頃は死ぬほど働いていた。)

I’m bored to death.
(死ぬほど暇だ。)

The man was beaten to death.
(その男は死ぬまで殴られた。)

They got lost in the mountain and ended up getting frozen to death.
(彼らは山で遭難し、凍死した。)

 

✅strange、bizarre→ 変な、奇妙な

2つまとめて解説します。wierdの代わりとしてこの二つは非常によく使われる形容詞です。

strangeは知っている方も多いと思いますが、意外と知られていないのがbizzare。

モンテ
モンテ
海外のドラマ、映画、動画を視聴する際には必ず知っておきたい単語です。

個人的な感覚ですが使われる頻度としては順に、weird, strange, bizarre/oddです。すべて押さえておきましょう。

 

heartthrob → (女性にとって)憧れの人、スター、有名人男性

主に女性のとって魅力的な男性歌手や俳優のことを指します。

throbというのは鼓動のことで、心臓がバクバクするくらい魅力的な人ということです。

 

✅🆙have nothing to do with 〜 →  〜とは関係/関連がない

 

It turned out that John and Mary have nothing to do with each other.
(ジョンとマリーはお互いに何も関係ないことがわかった。
)

This is our problem. You have nothing to do with it.
= It’s none of your business.
(これは私たちの問題であって、あなたには関係のないことだ。)

What’s been reported has nothing to do with the truth.
(報道されたことは真実からは程遠いい。
)

 

🆙🔥the hell out of 〜 → ものすごく、めっちゃ

hellというのは「地獄」ですが、英語では文を強調するために使われます。

有名なのが、What the hell!? (なんだこれは!?)ですよね。

お察しの通り、かなりカジュアルな表現になりますので使う場合は注意が必要です。

 

the hell out of の前には動詞がきます。そして大抵の場合ofの後には目的語となる人がきますが、たまに人以外も使われます。

例えばscareの場合、通常の文では You scared me(あなたは私を怖がらせる)ですが、scareとmeの間にthe hell out ofを挟み、You scared the hell out of meにすることで、「めっちゃびびった」というようなニュアンスを伝えることができます。

よく使われる動詞も例文と共に紹介します。

the hell out of の文形

・動詞 + the hell out of 〜
→ 〜をめちゃくちゃ〇〇にする

– scare the hell out of ~ (〜をすごく驚かせる)
– annoy the hell out of ~ (〜をすごくイラつかせる)
– beat the hell out of ~ 
(〜をめちゃくちゃにやっつける)
– knock the hell out of ~ (〜を叩きのめす)
– get the hell out of ~ (〜から出ていく)

 

 

Oh my god, you scared the hell out of me! Were you hiding in the corner?
(うわ、めっちゃびっくりした!角に隠れてたの?)

The way he talks annoys the hell out of me.
(彼の喋り方めっちゃイライラする)

Next time I see you, I’ll beat the hell out you.
(次また時はボッコボコにしてやるからな)

Get the hell out of here!
(ここから出て行け!)

 

🔥flattering → (言葉が)嬉しい/喜ばしいお世辞、お世辞の

flatterというのはお世辞を言う、喜ばせることを言います。何か嬉しいことを言われた時に、I’m flatteredというと、「嬉しいです、光栄です」という意味になります。

お世辞と言うとネガティブな響きがありますが、純粋に気分がいい、喜ばしいと言う意味で使われます。

It is very flattering to receive such compliments.
(そのようなお褒めの言葉をいただくことはとても嬉しい。
)

He always say flattering things to his girlfriend.
(彼はいつも彼女に褒め言葉を(お世辞)を言っている。)

The newspaper wrote a flattering article about the President.
(その新聞は大統領を褒めた記事を書いた。
)

 

 

🔥absurd → 馬鹿げた、不条理な

モンテ
モンテ
旺文社の「英検準一級 出る順パス単」の出る順Cに出てきます。

 

scuzzy/skuzzy → 汚い、汚れた

 

sultriness → 色気、蒸し暑さ

主に女性の色気に対して使われます。

形容詞:sultry

 

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