【日英字幕】ジョニーデップ:過激な質問コーナー

 

Array ( [v] => BYvsiexFWMw )

今回の動画の字幕

 

    今回の登場人物

 

 

 

 

 

 

動画の00:11〜2:44

青文字の単語/表現を後で詳しく解説します。

エレン:What is your favorite part of your body? Favorite part of your body. What do you like the best? 
(一番好きな自分の体のパーツは?一番好きな体のパーツ。一番好きなのはどこ?)

ジョニデ:Uh…umm, back there. 
(えぇと。。。後ろ。)

エレン:The back of your head?
(後頭部?)

ジョニデ:Yeah.
(うん。)

エレン:That’s your favorite part of your body?
(そこが一番好きなの?)

ジョニデ:For the moment.
(今のところはね。)

エレン:Ah huh, have you seen that?
(あっそう。見たことあるの?)

ジョニデ:No.
(ない。)

エレン:Okay. Like in a mirror or sometimes when you’re in a mirror and you see the back of it and you like it?
(鏡とかさ、鏡で後頭部とか見て好きだなぁってなるの?)

ジョニデ:I might get a little tinge of excitement.
(まあかすかに興奮するかな。)

エレン:I see I see. There’s gotta be some part of your body that you like. 
(なるほどなるほど。どこかあるでしょ?好きなパーツ。)

ジョニデ:My shoes is my favorite part of my body.
(自分の靴が一番好きかな。)

エレン:Your shoes? That’s not a part of your body. You don’t like one part of your body.
(あなたの靴?それ体のパーツじゃないよ。好きなとこ一つもないのね。)

ジョニデ:I’ve had them surgically put on.
(この靴手術して取り付けたんだ。)

エレン:Do you like your ass?
(自分のケツ好き?)

ジョニデ:Wow. I like it. I accept it.  
(わお。好きだよ。受け入れてる。)

エレン:Ok. All right. What is your favorite swear word?
(一番好きな汚い言葉は?)

ジョニデ:Ass! No. Umm… favorite swear word?
(ケツ!違うか。好きな汚い言葉か。。。)

エレン:Yeah.
(そう。)

ジョニデ:Really?
(まじで?)

エレン:Yeah.
(そう。)

ジョニデ:I’ll keep it clean……..Bollocks.
(控えめにしとくよ。睾丸!)

エレン:Alright. You’re not being honest. What is the strangest place you’ve hooked up with someone?
(正直に言ってないでしょ?今まで性行為した中で一番変な場所は?)

ジョニデ:What!?
(は!?
)

エレン:Strangest place you hooked up with someone?
(性行為した中で一番変な場所。
)

ジョニデ:Wow…ummm….yeah.
(わお。えええと。。。そうね。。。)

エレン:Your first celebrity crush.
(片思いした最初の芸能人は?)

ジョニデ:A car trunk. The trunk of a car. 
(車のトランク。)

エレン:The trunk of a car. That is not, don’t even, he’s not serious. There’s no way.
(車のトランク?(観客に向かって)違う違う、本当のこと言ってるわけないじゃない。)

ジョニデ:Enclosed. Enclosed.
(閉めてね。ちゃんと閉めてやった。)

エレン:Who’s your first celebrity crush?
(片思いした最初の芸能人は?)

ジョニデ:First celebrity crush. Carol Channing.
(一番最初に片思いした芸能人か。。。キャロル・チャニング。)

エレン:Oh god, you’re no good at this game. Who is your favorite talk show host? Me.
(まじかよ。このゲーム全然できてないわね。一番好きなトークショーの司会は?私ね。)

ジョニデ:Yeah. That’s that. I got that one. I got that one.
(そうだね。それで決まり。今のは正解でしょ。)

 

出典: The Ellen Show/Ellen Puts Johnny Depp in the Hot Seat/https://www.youtube.com/watch?v=L147kFfchtI

 

🍀重要表現&フレーズ解説🍀

(✅は最重要&使えると表現力UPのことば)

for the moment → 今のところは、当面の間は

A: Are you going to stay in this town?
(この町にいるつもりなの?)

B: Yeah. For the moment at least.
(うん、少なくともしばらくは。)

 

a tinge of → (色/感情)かすかな、ほんのりとした

blue with a tinge of green.
(緑がかった青)

 

✅there’s gotta be 〜→ 〜があるはずだ

there’s gotta be は本来、 there has got to be となります。しかしネイティブはそれを早くいうため got to be が gotta be となります。口語体であり文法的には正しくなく、be going to を gonna と言うのと同じです。

ちなみに have to、have got to do、have gotta do はどれも同じ「〜をしなければならない、(be動詞)〜のはずだ」です。さらにネイティブは口語体で have gotta do の haveも省略することがあります。

I gotta go. = I’ve gotta go = I have got to go = I have to go
(もう行かなきゃいけない。)

There’s gotta be something.
(何かあるはずだ。)

 

✅put on → を着る

put onは様々な意味を持つ熟語ですが、その中でも重要な意味として、「(衣類など)を着る、身につける」があります。

I’ve gotta put my glasses on. I can’t see anything.
(メガネつけなくちゃ、何も見えへん。)

Put your shirt back on! Why did you take it off?
(シャツ着なさいよ。なんで脱いだのよ。)

 

✅ass → ケツ、尻(スラング)

assとはスラングでお尻のことを言います。通常、buttと言いますが、よりインフォーマルな表現として使います。

✅swear word → 悪い言葉、汚い言葉

swearというのは面白い単語で、通常、動詞では「誓う」という意味で使います。よくネイティブは「本当にまじで言ってるんだ」という意味で「I swear to god」と、神に誓ってという表現をします。

しかし別の意味として「罵る、悪態をつく」という全く反対のことを指すこともあります。今回のswear wordはこの意味です。

keep it clean → 綺麗にしておく

部屋などを「綺麗にしておく、清潔に保つ」などに使います。しかし今回の場合は、ジョニー・デップはカメラの前で汚い言葉を言いたくなかったので、「汚い言葉は言わないでおくよ」というニュアンスでこの表現を使いました。本当はとんでもなく悪い言葉が頭に浮かんでたのかもしれないですね。

英文法Time

keep + O + 形容詞

これはSVO + 分詞:「Oを形容詞の状態にしておく」という意味です。

例文: Keep your room clean.
(部屋を綺麗にしておきなさい。)

Could you keep the door open?
(ドア開けといてくれますか?)

他にも keep + O + 現在分詞/過去分詞があります。

例文: I’m sorry that I kept you waiting.
(待たせてしまってごめんなさい。)

Could you always keep the door locked?
(ドアに常に鍵をかけといてくれます?)

 

bollocks/ballocks → 睾丸

✅hook up with 〜 → 〜と性的な行為をする、〜と性行為をする

hook up は本来 「hook up A to B」→ AとBを接続する、「hook A up with B」→ AさんをBさんに紹介する、という意味ですが、近年は若い世代を中心に性行為、または性的な行為をすることを指す言葉として使われるようになりました。

ちなみにエレンは番組でhook up系の質問をよくしています。

John hooked up with Susan last night.
(ジョンはスーザンと昨日、一夜を過ごした。)

They always hook up after party.
(彼らはパーティーの後いつもヤってる。)

 

✅crush → 好きな人、片思いしてる人

これはかなり重要な単語ですね。「I have a crush on 〜」→ 〜に片思いをしている という形でよく使われます。今回出てきたcelebrity crushは「想いを寄せている、憧れの芸能人」という意味です。

I have a crush on you.
(君のことが好きだ。)

I had a huge crush on Tom Cruise when I was young.
(若い時トムクルーズのことがめっちゃ好きだった。)

 

don’t even → その話はしないで、ああもう言わないで

アメリカ英語で誰かが話し始める時に「その話はしないで」という時に使います。

これはテイラー・スイフトの時にも出てきましたね。

 

✅there’s no way → そんなことあるわけない、ありえない

そのままでも使うことができますが、「there’s no way + 文 」のように使えば表現力が上がります。

There’s no way he cheats on you. He is a loyal man.
(あいつが浮気するわけないじゃん。一途な男だよ。)

There’s no way this project could be successful.
(このプロジェクトが成功するはずがない。)

 

Carol Channing 

キャロル・チャニングは1900年台後半に活躍したアメリカの女優です。なんと97歳まで生きています。

 

ジョニー・デップとキャロル・チャニングは42歳も離れています。つまりジョニーが物心ついて好きな女性芸能人ができる頃にはもう50代になっています。つまり適当にジョークで言ったため、生々しい答えを期待しているエレンは「あなたこのゲームヘタクソね」と言って、ゲームの面白みを欠いた回答ばかりするジョニーに呆れています。

 

that’s that → もうおしまい、これで決まり、そういうことで以上!、まあそういうことだ

「that’s it」と似ている表現とも言えます。何かを諦めている感じや早く会話を終わらせたいというようなニュアンスがあります。

A: Why did you break up with her?
(なんで彼女と別れたの?)

B: We didn’t get along. That’s that.
(仲良くなかったんだ。それだけ。)

 

映画を使った映画学習法

 

洋楽を使った英語学習法

 

海外ドラマを使った英語学習法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です