I’m all over itって?【海外ドラマの例文を使って分かりやすく解説】

I am all over itって皆さんは聞いたことありますか?実は海外映画やドラマなどに頻繁に出てくる表現です。英語中級者以上なら知らなくてもなんてなくその場のシチュエーションから意味が予測できそうですね。今回は人気アメリカドラマ、SUITSで実際に使われたシーンを使って解説していきます。

I’m all over it の意味

I’m all over it →「全力でやります」、「全力で取り組みます」、「興味がある」

 

何か人に仕事を頼まれた時などにこのイディオムを使えます。また興味があるという意味にもなります。それでは例文で確認していきましょう。

上司:Hey Mike, would you get this report done by tomorrow? (マイク、このレポート明日までに終わらせといてくれないかな?)

部下:Sure thing boss! I’m all over it. (分かりましたボス。やっておきます!)

 

If someone invented a flying vehicle, the car companies would be all over it. 

もし誰かが空飛ぶ乗り物を発明したら、車会社はこぞって興味を持つだろう。

 

SUITSで使われていた I’m all over it

SUITSのシーズン1のエピソード2の中で、上司のジェシカと部下のハーヴィーがこんな会話をしています。

ジェシカ:Harvey! What a coincidence. I was wondering how the pro bono was coming. (ハーヴィー偶然ね。 プロボノはどうなってるかしら?)

ハーヴィー:I’m all over it. (ちゃんとやっているよ。)

ジェシカ:That makes me very happy. Because if I were to find out that you weren’t putting in your full effort, I would be very upset. (それは良かった。もし全力でやっていなかったら怒るとこだったわ。)

ハーヴィー:No worries. we’re all good. (心配いらないよ。大丈夫さ。)

出典:SUITS Season1 Episode 2

 

プロボノというのは弁護士が案件を無料で行う、いわばボランティア活動のようなものです。実はハーヴィーは部下のマイクにプロボノを任せているのですがジェシカにはちゃんとやっています、と嘘をついています。

英語の上達にはとにかくアウトプットが重要

 

今回解説した I’m all over it、あなたならどんな例文を作りますか?オリジナルの例文を作ってみましょう。そしてそれを日常会話で使いこなせれば、もう自分のものですね。

英語を話す環境は自分で作ることが何よりも重要です。

Put yourself in an English speaking environment.
(英語を話す環境に身を置く)

中学・高校生であれば、学校のネイティブの先生がいると思いますので、話しかけてみる。大学生であれば留学生と仲良くなってみる。

それでも「英語を話す人が周りにいない」ということもあると思います。そんな時にはオンライン英会話をおすすめします。今はネットでいつどこにいてもコミュニケーションが取れる時代です。私が厳選した7つの有名オンライン英会話について解説しています。参考にしてみてください!

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