have an affair(浮気する)の意味と使い方を解説

 

have an affair の意味

 

have an affair 

〜と浮気する/不倫する/性的関係を持つ

 

affairという単語自体の意味はたくさんあり、

  • 事務、仕事
  • 情勢
  • (個人的な)事情
  • 出来事、事件
  • 浮気、不倫関係

などの意味があります。

have an affair はそのうちの一つ、浮気や不倫関係を表します。

覚えておきたい have an affair の形 

・have an affair with + 誰々 → 誰々と浮気する/不倫する/性的関係を持つ

 

I had an affair with a married woman.

人妻と浮気してした。

 

A: Mrs. Smith seems a little down lately.
(スミスさん、最近元気がなさそうだね。)

B: I heard her husband had an affair.
(旦那さんが浮気してたらしいよ。)

A: OMG!
(本当に!?)

 

That female celebrity’s affair with another man ruined her career.

その女性芸能人の浮気は彼女のキャリアを台無しにした。

 

浮気/不倫の別の言い方

 

have an affair 以外にも浮気や不倫の言い方を二つ紹介します。

cheat on 誰々

〜に浮気する

これはhave an affairよりももっとカジュアルでより使われている表現です。

cheatは「ズルをする」という意味の動詞ですが、onをつけてその後に浮気された側の名前が来ます。

「〜と浮気する」ではなく「〜に浮気する」なので注意してください。

My girlfriend cheated on me.

彼女に浮気された。

 

commit adultery with 誰々

〜と性的関係を持つ、姦淫する

これはcheat onやhave an affairよりもより硬い表現で、既婚した人に対して使われます。

既婚の男または女が他の人と性的関係を持ったり、不貞な行為をすることを言います。

Committing adultery with my colleague was the direct reason of my divorce.

同僚と不倫したことが離婚の直接的な原因となった。

 

 

海外ドラマに出てきた have an affair

 

出典:SUITS

 

アメリカの弁護士ドラマ、SUITSのシーズン1エピソード3からご紹介します。

シチュエーション解説

ニューヨークの敏腕弁護士のハーヴィーは特許に関する案件に携わっていました。

ハーヴィーのクライアントがあるプロダクトの特許を出願するはずが、ライバル企業が先に特許申請をしたので、その差し止め請求が彼の仕事です。

しかし法廷で、判事がやたらハーヴィーに当たりがきついのです。初めてあったにも関わらずハーヴィーのことを下の名前で読んできたり態度が高圧的です。結果的に差し止め請求は却下されました。

気になったハーヴィー判事に直接話に行きました。

するとその判事は自分の奥さんとハーヴィーが浮気をしたと思い込んでいたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーヴィー: Excluding friends, associates, and the clients that I represent, there are very few people that I’m on a first-name basis with. And I’ve never had anyone, let alone a judge I’ve never met, address me as Harvey in open court. But if you’re going to screw me, I guess it’s only fair that you call me by name.
(友人や部下、クライアントを除いて下の名前で呼び合う人は少ない。法廷で初対面の判事はもちろん、誰にも下の名前で呼ばせたことはない。もし俺に恨みがあるなら納得だが。)

判事: I could have you brought up on review for talking to me like that.
(その悪い態度を審議しようかな。)

ハーヴィー: Then we can get it all on record.
(なら全て記録に残そう。)

判事: Get what?
(何をだ?)

ハーヴィー: Whatever it is that you seem to have against me for no apparent reason. I have a solid argument for any reasonable judge to grant my injunction. So solid, it begs the question, why do you have it in for me? And I don’t even know your first name.
(あなたがなんの理由もなしに俺に恨みを持ってることをだよ。俺は差し止め請求に対して正当な理由がある。一体なんの恨みがあるんだ?しかも俺はあなたの下の名前すら知らない。)

判事: Really? My wife never mentioned it?
(本当?私の妻が言ってなかったか?)

ハーヴィー: Your wife?
(あなたの奥さん?)

判事: The woman you had an affair with last month?
(あなたが先月浮気をした相手だよ。)

出典:SUITS Season 1 Episode 3

 

同じシーンから別の表現も解説しています。

 

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