Exciting? Excited?【日本人がよく間違える英文法|分詞形容詞】

皆さんは、This is exciting…. I am excited……. ん?これって何が違うの?と思った経験はありませんか? 実はこれ日本人が最も混乱しがちな英文法の一つです。

どちらも形容詞で区別がつきにくいため、なんとなく使ってた、という人が多いようです。今回はそれらの違いについて詳しく解説していきます。

Excited vs Exciting 何が違うの?

結論から述べますと、

Excited → ワクワクしている (主語(人))

Exciting → ワクワクさせるような(何かが)

となります。もともとExiteという動詞は目的語を人にとり、誰々を興奮させるという意味になり原型が受動態のような意味を持ちます。

例えば、The soccer game greatly excited him. サッカーの試合は彼をとても興奮(ワクワク)させた。となります。

つまりbe excitedの受動態の形にすると〜に興奮させられたとなり、=興奮しているという訳し方になります。

つまり先ほどの彼は、I am very excited for the soccer game. 僕はサッカーの試合にめちゃくちゃワクワクしている。と言うことになります。

では、Exitingのようにingを付けるとどうなるのでしょうか?

Exciteが誰々を興奮させる、なのでそれにingを付けるとワクワクさせるようなという形容詞になります。

また先ほどの彼目線で言いますと、This soccer game is very exciting. このサッカーの試合はとてもワクワクする。ということができます。

さらに、exciting game のように名詞の前において、ワクワクする試合と表すこともできます。

パターンとして、excitedの場合は主語に人が、excitingの場合は物事が来ます。そのため、私はとてもワクワクしていると言いたい時に、I am excitingにしてしまうと、私はとてもワクワクさせるような人(物)です。になってしまいます。

英文法ではexcitedやexcitingのような形容詞を分詞形容詞と言います。そして分詞形容詞には感情を表す動詞が多いです。

他にもある感情を表す分詞形容詞

実は他にも数多くの分詞形容詞が存在します。

原型 意味 過去分詞 意味 現在分詞 意味
amaze 驚かせる amazed 驚いて amazing 驚くべき
amuse 楽しませる amused 楽しんで amusing 面白い
annoy いらだたせる annoyed イライラして annoying イライラする
bore 退屈させる bored 退屈して boring 退屈な
confuse 混乱させる confused 混乱して confusing 混乱するような
disappoint 失望させる disappointed 失望して disappointing 期待外れの
interest 興味を持たせる interested 興味がある interesting 面白い
move 感動させる moved 感動して moving 感動的な
please 喜ばせる pleased 喜んで pleasing 楽しい
satisfy 満足させる satisfied 満足して satisfying 満足な
shock ショックを与える shocked びっくりして shocking 衝撃的な
surprise 驚かせる surprised 驚いて surprising 驚くべき
tire 疲れさせる tired 疲れて tiring 骨の折れる

 

これらの分詞形容詞は日常会話でも頻繁に使われるものです。なのでしっかりと意味を把握し覚えてしまいましょう。これがマスターできると、あこの人ちゃんと英文法が分かっているな、という印象を与えることができます。

まとめ

Excited → ワクワクしている (主語(人)が)

主語には人が来て、その人がどのような状態かを表します。

Exciting → ワクワクさせるような(何かが)

物事を形容する時に使います。

ぜひ表にある単語を覚えて使えるように練習しましょう!Stay gold!

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