confirmの意味と使い方をマスター

はっきりさせる。

 

confirmの全体イメージは「はっきりさせる」です。白か黒か、イエスかノーか、正しいのか間違いなのか。。。。。世の中はっきりさせたいことばかりですが、このconfirmはそんな時に使われます。

モンテ
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この全体イメージを頭の片隅に置いて、3つの意味を詳しく見ていきましょう。

 

confirmの意味4つ

 

confirm

①[他] 正しいことを確認する/証明する ✅

②[他] (予定 /約束/日時など)を確認する ✅🇫🅱️

③[他] (考えを)より確信させる、固める 🇫

*✅はよく使われる特に覚えておきたい重要な意味
*🇫はフォーマルな意味
*🅱️はビジネスシーンで使える意味

 

①正しいことを確認する/証明する ✅

To show that something is definitely true by providing more proof

 

 

これは前までは正しいかどうか分からなかったことを、証拠によって正しいことを確認する/証明するという意味です。

実験の仮説や、うわさ、事件の真相などがよく使われます。

覚えておきたいconfirmの形 (他動詞)

・confirm 〜
→ 〜が正しいことを確認する/裏付ける

・confirm that/what 〜
→ 〜ということが正しいことを確認する/裏付ける

・it is confirmed that 〜
→ 〜が正しいと確認された

 

他動詞

The new research has confirmed the theory, which has been unproved for a long time.
(その新しい研究は、長年証明されていなかった理論が正しいことを裏付けた。)

The celebrity confirmed the ongoing rumor about her divorce. 
(その有名人は自身の離婚の噂について正しいと認めた。)

It was confirmed that Mr. Simon passed away this morning.
(今朝サイモン氏が亡くなったことが確認された。)

Detectives couldn’t confirm what the witness told them. 
(刑事たちは目撃者が言ったことを確証することができなかった。)

モンテ
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「confirmの形」や例文を参考にして、この意味のconfirmの
自分のオリジナル例文を作ってみましょう!

 

②(予定 /約束/日時など)を確認する 🇫🅱️

To make an arrangement, date, or meeting definite.

 

 

 

いわゆる最終確認ですね。予約の確認、事実の確認、日付の確認、入金の確認などに使われます。

この意味ではmake sureとmake clearが日常会話でよく使われますが、ビジネスシーンではconfirmが頻発します。

覚えておきたいconfirmの形 (他動詞)

・confirm  〜
→ 〜を確認する

 

表現力を上げるconfirmの形

・confirm a reservation/appointment/booking/ (予約を確認する)

・I would like to confirm 〜 (〜を確認したいのですが/はっきりさせておきたいのですが)

ビジネスシーンや丁寧な言葉使いが好まれる場では、これはすごくべんんりなフレーズです。

 

I’d like to confirm my reservation next month. 
(来月の予約を確認したいのですが。)

You might need to call the airline to confirm you flight. 
(航空会社に電話してフライトの確認をした方がいいかもしれない。)

Would you confirm the dates for the meeting?
(会議の日にちを確認していただけますか?)

We just confirmed your wire transfer. Thank you for the payment.
(ただいま送金を確認いたしました。お支払いありがとうございます。)

モンテ
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「confirmの形」や例文を参考にして、この意味のconfirmの
自分のオリジナル例文を作ってみましょう!

 

③(考えを)確信させる、固める🇫

To make you believe that your feeling or opinion is right.”

 

 

これは、何かがあなたの気持ちや考えを確信させる時に使われます。特に、心配や、懸念、疑念などがよく使われます。

と言っても分かりにくいと思います。例えばあなたが誰かの発言の信憑性を疑っていたとしましょう。そしてその人がまた別の事を言った時、あなたは信憑性のなさを確信しました。このような時に使われます。

また、下にあるようにconfirm 誰々 in 〜の形では「(考えを)より強める」という意味があります。

覚えておきたいconfirmの形 (他動詞)

・confirm 〜
→ 〜を確信させる、固める *〜は心配や/懸念/疑念など

・confirm 誰々 in 〜
→ 誰々の〜を強める *〜は心配や/懸念/疑念など

 

他動詞

His statement confirmed me in my suspicious. 
(彼の発言で私の疑いはより強まった。)

I doubted the viability of his project. Today, I read his project plan and it confirmed my doubt.
(私は彼の計画の実行可能性を疑っていた。今日彼の計画プランを読んだ時、私は自分の疑いを確信した。)

This economic recession can confirm my worst fear.
(この不況は私の最大の心配を現実のもにするかもしれない。)

モンテ
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「confirmの形」や例文を参考にして、この意味のconfirmの
自分のオリジナル例文を作ってみましょう!

 

英語の上達にはとにかくアウトプットが重要

 

今回解説したconfirm、あなたならどんな例文を作りますか?オリジナルの例文を作ってみましょう。そしてそれを日常会話で使いこなせれば、もう自分のものですね。

英語を話す環境は自分で作ることが何よりも重要です。

Put yourself in an English speaking environment.
(英語を話す環境に身を置く)

中学・高校生であれば、学校のネイティブの先生がいると思いますので、話しかけてみる。大学生であれば留学生と仲良くなってみる。

それでも「英語を話す人が周りにいない」ということもあると思います。そんな時にはオンライン英会話をおすすめします。今はネットでいつどこにいてもコミュニケーションが取れる時代です。私が厳選した7つの有名オンライン英会話について解説しています。参考にしてみてください!

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