【爆弾だけじゃない!?】bombの意外な使い方

英語学習をしていると次から次に見たことない単語が出てきますよね。

しかし時には知っていた単語でも別の意味で使われていることがあります。

今回紹介するbombをおそらく多くの人は「爆弾」や「爆破する」という意味で理解していると思います。しかしスラングとして別の意味で使われている場面をアメリカの人気ドラマ、SUITSで見つけましたので一緒に見ていきましょう。

スラングとしてのbombの意味

 

bomb → 失敗する、(試験に)落ちる

 

元々の意味「爆破する」から何となく連想できる意味ではありますよね。

調べたところによるとアメリカのスラングなのでそれ以外の国では使われていない様です。

bombed the math exam.

数学の試験に落ちた。

 

I completely bombed my job interview today. I should’ve prepared more.

仕事の面接ちょー失敗した。もっと準備しておけばよかった。

 

 

ドラマに出てきたbomb

マイクとレイチェルの会話シーンです。

マイク:Remember when I said you thought you were too smart to be a paralegal?
君はパラリーガルになるには頭良すぎるって言ったの覚えてる?

レイチェル:Mmm-hmm.
うん

マイク:Why…
なんで….その….

レイチェル:Aren’t I a lawyer? I don’t test well.
弁護士じゃないかって?試験で点が取れないのよ。

マイク:What?
え?

レイチェル:I’m smart. And I know I’d be a good lawyer. I just I don’t know what it is. I can’t take tests. And I bombed the LSATs.
頭はいいのよ。いい弁護士になれるっていうのも分かってる。ただそれが何かわからないの。試験受けられない。LSATs失敗したしね。

出典:SUITS Season 1 Episode 2

パラリーガル・・・弁護士補助員
LSATs・・・ロースクールの試験

 

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