ジャスティンビーバーがベッカムにドッキリ

今回の動画の字幕

 

今回の登場人物

 

 

 

 

 

 

 

青文字の単語/表現を後で詳しく解説します。

動画の00:4〜

エレン:So Halloween, you went to Justin Bieber’s house to trick-or-treat with your kids. How does that happen? Did you…I mean…
(ハロウィンの時、子供たちとジャスティンビーバーの家にトリックオアトリートしに行ったんやって?どういう経緯でそうなったん?)

ベッカム:Well, we all follow Justin on Instagram, of course. And we’re all fans. And we all love him and we were…..It was coming towards the end of our night, trick or treating, and the kids have had far too much candy and enjoyed theirself a lot. So on the way back, Romeo turned around to me. He said Justin’s selling snow cones. And I was like “really?” “How do you know?”
(まあ僕も子供達もジャスティンのことはインスタでフォローしてるし、彼のことは大好きでファンだし。それでその夜の最後の方になって子供たちはキャンディーを沢山ゲットしてとても楽しんだんだ。それで帰る途中に、次男のロミオが「ジャスティンが今かき氷を売ってるよ」って言ってきて僕は「本当に?何で分かったの?」って。)

エレン:Selling?
(“売ってた?”)

ベッカム:Well, giving snow cones away. 
(いや、配ってたんだ)

エレン:Okay like selling.
(ああそいういうことね)

ベッカム:Sorry not selling, giving. Giving them away.
(ごめん、売ってたんじゃない。配ってたんだ。)

エレン:I’ve got to do that for trick-or-treat. I’m gonna sell candy.
(うちもハロウィンでキャンディ売らなきゃ)

ベッカム:He wasn’t selling. So there was like he’s giving, you know, snow cones away. So I was like “Okay”. They said “Dad, can you just contact him?” “Come on, you’re who you are” “I’m sure he’ll reply to you.” So I DMed him and he got back within like seconds and he said “Yeah we’re doing it now.” So we were literally 2 minutes from the house. So we went straight round there, turned up. And we all got snow cones.
(売ってたんじゃない笑 それで彼はかき氷を配ってて、子供達が「パパ、ジャスティンに連絡して」「パパだったら返信してくれるよきっと」って。それでDM送ったら、すぐ返信が来て「うん、やってるよ」って。彼の家まで2分で行ける所にいたからそのまま直行して、お家にお邪魔してみんなでかき氷をもらったんだ。)

エレン:And trick-or-treated at Justin’s house. They love Justin so much. I heard the boys when Harper was… before she was born, they wanted to name her, well Justin if it was a boy or Justine it was a girl.
(そんでジャスティンの家でトリックオアトリートしたんか。本当にジャスティン好きみたいやな。長女のハーパーが生まれる前に、名前を男の子だったらジャスティン、女の子だったらジャスティーンにするつもりだったんだって?)

ベッカム:Yup. Yeah, what can I say?
(まあそうだね)

エレン:Did that not work out?
(それは上手くいかなかったん?)

ジャスティン:Aaaaaaaaaaa! Sorry, they wanted me to do it. I gotta go.
(あああああああ!ごめん、やれって言われたからさ。もう行かなきゃ。)

ベッカム:Oh man. I really didn’t think that was going to happen. 
(マジか。完全に予想外だったよ。)

エレン:No?
(あらそう?)

ベッカム:Do you know, I know you all love him. He’s the most amazing human being.
(みんな彼のこと大好きだよね。彼は本当に素晴らしい人だ。)

エレン:Yes he is. He’s the good guy.
(そうやな、いい奴やな)

ベッカム:He really is. You know, for someone to have achieved what he’s achieved and still be an amazing person and to be doing what he’s doing. You know, he’s always been…. I always gauge if off how people are to kids, to my kids. And he has been so kind to my kids over the years. It’s you know, it’s great to see him….great to see him back. 
(今まで色んなことを達成してきて、性格も良くて、自分の夢を追っている。僕はいつも他人が子供たちにどのように接しているか見ているんだけど、彼は子供たちにずっと優しく接してくれていて。だから会えて嬉しいよ。戻ってきてくれて嬉しい。)

エレン:I know I know. I miss him.  He’s a good guy. 
(そやな。うちも寂しかったわ。ほんまにいい奴や。)

 

出典: The Ellen Show/Justin Bieber Scares David Beckham/https://www.youtube.com/watch?v=RNjx45jC2eA&t=160s

 

 

 

🍀重要表現&フレーズ解説🍀

(✅は最重要&使えると表現力UPのことば)

 

candy →  砂糖菓子全般 🇺🇸

日本語のキャンディと違い、チョコレートや飴などラップに包まれているような砂糖菓子全般を指します。

さらにこの意味で使われるのはアメリカ英語です。イギリスではsweetsと呼ばれています。ただsweetsの場合、砂糖菓子だけでなく例えばケーキやパイなどの甘いもの全般を指します。

ベッカムはイギリス人ですが、今回はアメリカの番組に出ているということでcandyを使ったのではないかと思われます。

 

theirself → themselvesの別の言い方

theirselvesとも言われたりしますが、両方とも正しい英語ではありません。間違って使われている単語は当然英語にもいくつか存在し、その一部です。ある一定の数の人が使い続けているようです。

 

意味としては「気持ちを楽にする」、「自分の外見や健康を気にしない」など、何か縛られていたものから自分を解放するイメージです。

My father is a very serious man. But he can be really funny when he lets himself go.
(私の父はとても真面目で堅い人だけど、自由に振る舞ってる時は面白くなる。)

You have been working really hard. You need to let yourself go sometimes.
(今まですごく頑張ってきたんだから、たまにはリラックスしなさい。)

After she got married, she let herself go.
(結婚してから彼女は自分の見た目など気にしなくなった。)

 

✅give away → (無料で)あげる/配る、(秘密を)バラす

giveがただの「あげる」に対して、give awayは無料で何かを配ったり、いらなくなったものを無償で誰かにあげる時に使われます。

名詞のgiveaway(景品)もよく使われます。

よく海外のYouTuberが登録者数の達成などを記念してファンにプレゼントなどをしますが、その時にgiveawayが使われます。

また、秘密や隠していることをバラすという意味もあります。

give away の文の形

・give away 〜
・give 〜 away
→ 〜をあげる/配る、〜をバラす

・give 誰々 away
→ 誰々のことをバラす

 

I’m thinking of giving these books away. I don’t need them anymore.
(この本もういらないから、誰かにあげようかな。)

In Japan, you often see people giving away pocket tissue on streets.
(日本ではポケットティッシュを配っている人をよく見る。)

The rich guy gave away $10 million to UNICEF.
(その金持ちの男はユニセフに1000万ドル寄付をした。)

Don’t worry. I won’t gave you away.
(大丈夫。お前のことバラさないから。)

We’re investigating who gave away our secret.
(誰が我々の秘密を漏らしたのか調査している。)

 

✅have got to do 〜 → 〜しなければいけない

have to do 〜(〜しなければならない)と同じ意味で使えますが、より口語的な表現です。

会話でhaveは通常、’ve、または’s と省略形で使われます。そのため、リスニングに慣れていない方は’veが聞き取れずに got to do に聞こえるかもしれませんが、haveが入ります。

さらに、ネイティブは ‘ve got to を早く発音すると「ガラ」という音になるので、have got to を gottaと発音します。

実際に動画でエレンもgottaと言っています。

これは超重要な表現にも関わらず、学校では一切教えられていません。なぜなのか….

have got to do の文の形

・have got to do 〜
・I’ve got to do 〜
・gotta 〜
→ 〜しなければならない

 

You were late to class today. You‘ve got to be on time tomorrow.
(今日授業に遅刻したでしょ。明日は時間通りに来なきゃだめだよ。)

I made my parents really mad. I gotta do something about it.
(親を怒らせちゃった。どうにかしなきゃ。)

I‘ve got to put on makeup before I go out.
(外出する前にメイクをしなきゃ。)

 

 

DM → DMを送る

DMはダイレクトメッセージの略で、SNSで個人間のメッセージを指します。

通常は、send someone a direct/private message という風に言えますが、

ネイティブはDMをそのまま動詞として使うことがあります。もちろん正式な動詞ではありません。

今回は過去形なのでDMにedを付けた形になります。

 

turn up → 現れる、到着する

turn up は複数の意味があるのですが、そのうちの一つに「姿を現す、ある場所に約束通りに来る/到着する」があります。

He turned up late.
(彼は送れてやってきた。
)

She finally turned up at the meeting.
(彼女はやったミーティングに来た。)

The bus did not turn up on time.
(バスは時間通りに来なかった。
)

 

 

what can I say? → 何と言うか….

直訳すると「私何が言えるか?」になりますが、ニュアンスとしては言うことがなくなって、「なんて言うかその….」、「もう言うことがないよ」と言うような言葉に詰まる状況で使われます。

説明ができない時や、褒められたりした時に照れて返す言葉がない時などに使われます。

 

A: You’re 60 and how come you’re so handsome?
(60歳なのに、なんでそんなハンサムなの?)

B: Hahaha. What can I say…..
(はははは、なんて言えばいいのかな…)

 

A: How did you get a full score on that test? Everybody said it was hard.
(どうやってあのテストで満点なんか取ったんだ?! みんな難しいって言ってたのに。)

B: What can I say? I just did.
(特に何もないよ。ただ取っちゃったってだけ。)

 

 

✅work out → (物事が)上手くいく

「体を鍛える、運動する」と言う意味の方が知られているかもしれませんが、物事がうまくいくと言う意味もありますので必ず覚えておきましょう。

Our plan didn’t work out well.
(計画はうまくいかなかった。)

How’s your new job working out?
(新しい仕事はうまくいってるの?)

Things are not working out between me and my girlfriend.
(彼女とうまくいってない。)

 

✅gotta → have got to の略

先ほど説明した、have got to do 〜 を見てください。

 

✅oh man → マジかよ、何だよ、あらまあ

これはとてもよく使われる、感嘆表現です。

何か驚くこと、失望したこと、嫌なことなどがあった時に使われます。

manの代わりに、oh boy と言うこともあります。意味は同じです。

manやboyと言っていますが、男性だけが使う表現と言うわけではありません。女性も使います。

 

A: I’m sorry. I broke the window of your car.
(英語めっちゃ上手くなったね!)

B: Oh man, seriously?
(おいおいマジかよ。)

 

Oh boy, I have 3 essays due this weekend.
(まじかよ。今週末3っつもエッセイの提出じゃん。)

Oh man, why it is raining. I’m supposed to play soccer with my friends.
(マジかよなんで雨なんだよ。友達とサッカーする予定だったのに。)

 

gauge → 測る、測定する

発音は「ガウジ」ではなく「ゲージ」なので注意しましょう。

 

 

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