a piece of cakeと同じa walk in the park【簡単を意味するイディオム】

「簡単」を表す英語って何が思いつきますか?

 

まずはeasyですよね。あとは a piece of cake というイディオムもとても有名ですよね。

 

日本語にもいくつかありますよね。朝飯前、お茶の子さいさい、、、、、他にあります?

 

今回は a walk in the park というイディオムをご紹介します。

 

 

a walk in the park の意味

 

a walk in the park → 誰にでもできるような簡単なこと

 

a walk in the parkは直訳すると「公園を歩くこと」ですが、公園を歩くくらい簡単なこと、誰にでもできることを意味するイディオムになります。

 

これを知らないと、会話で出てきた時に「ん?何で急に公園の散歩?」ってなってしまいますよね。確かにa walk in the park自体、複雑な文章じゃないですし、イディオム感がゼロなので文字通りの意味で理解してしまいがちです。

 

ちなみにMacbookに搭載されている辞書によると、主にアメリカで使われているらしいですが、一応Cambridge Dictionaryにも載っていました。

 

I’ve been running marathons for more than 10 years. A 5km run is a walk in the park for me.

僕はフルマラソンを10年以上やってるんだよ。5キロ走なんて簡単だよ。

 

Becoming fluent in English isn’t a walk in the park. You have to put a lot of time and effort into it.

英語を流暢に話せるようになるのは簡単なことじゃない。たくさんの時間をかけて努力しなければならない。

 

 

 

海外ドラマに出てきた a walk in the park

 

出典:SUITS

 

 

弁護士ドラマSUITSでハーヴィーの部下であるマイクがミスをしたときのシーンです。二人は著作権に関する案件を処理しており、ワイアットというクライアントがいました。

 

 

ハーヴィー:Now I’ve got to call Wyatt and calm him down. You think that’s going to be a walk in the park?
(今から俺はワイアットに電話して落ち着かせなきゃいけない。それが簡単なことだと思うか?)

マイク:Hey. Harvey. Did you tell him it was me?
(ハーヴィー、俺のミスだって言った?)

ハーヴィー:Why would I do that? I’m responsible for you. It was me.
(そんなことするわけないだろ。俺はお前の上司だ。責任は俺にある。)

出典:SUITS Season 1 Episode 3

 

 

部下に厳しいことを言い放った後に、責任をかばう男らしさを見せたハーヴィー。かっこいいですよね。

 

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